アウトドアナイフは木製のビクトリノックス・スイスチャンプ・ウッドがおすすめ1

アウトドア用の多機能ナイフの定番ビクトリノックスを紹介します。しかもカッコイイ木製の柄で趣味性も高いスイスチャンプなので、男性へのプレゼントにも最適!気になる銃刀法や飛行機に乗る時の注意点も説明しています。

 

アウトドアナイフとは

 

アウトドアナイフとは、キャンプなどで使われるナイフの総称です。

 

小型で折りたためるものや、大型の折りたためないタイプがあり、十徳ナイフやアーミーナイフとも呼ばれています。

 

今回紹介するビクトリノックスは多機能な折りたたみナイフになります。

 

 

 

 

ビクトリノックスのデザイン

 

誰もが1度は見たことがあるほど有名なマルチツールの定番。

 

ニューヨークのMOMA美術館にも常時展示されている程の完成されたデザインです。

アウトドアナイフは木製のビクトリノックス・スイスチャンプ・ウッドがおすすめ4

1世紀以上の歴史があり握り手にはスイスの国旗がデザインされています。

 

定番は赤い樹脂の握り手ですが、今回のモデルはウォールナット製で、ロゴは焼き印となっています。

 

 

 

 

スイスチャンプの機能

 

こちらはビクトリノックスのスイスチャンプというモデルで29個機能があります。

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ラージブレード(大刃)16スケール(cm)
スモールブレード(小刃)17スケール(inch)
コルクせん抜き18つめやすり
カン切り19つめそうじ
マイナスドライバー(小)3mm20金属やすり
せん抜き21金属のこぎり
マイナスドライバー(大)6mm22精密ドライバー
ワイヤーストリッパー23のみ
リーマー(穴あけ)/パンチ24プライヤー
10キーリング25ワイヤーカッター
11はさみ26端子つぶし
12マルチフック27ルーペ
13のこぎり28メガネドライバー
14うろこ落とし29プラスドライバー
15はり外し

 

 

 

ビクトリノックスの使い方

 

沢山機能が付いていますが、全てが頻繁に使うものではありません。

 

いざという時に使う物がほとんで、一生使わずに終わる機能もあると思います。

 

アウトドア以外にも机に入れておいて普段使いにしたり、防災用品にも使えます。

 

僕の場合は、触って満足する趣味の品というのが一番大きな割合を占めています。

 

男心をくすぐるデザインやギミックはプレゼントにも最適です。

 

 

 

 

ビクトリノックスのお手入れ

 

実はまだアウトドアで使ったのはこちらの小さいモデルだけです。

 

頻繁に使い刃の切れが悪くなれば研ぐ必要が出てきます。

 

説明書には、ぬるま湯の中で滑らかに動くまで、開閉して、オイルを挿すように書かれています。

 

専用のマルチツールオイルが用意されています。

砥石で研ぐ場合は下記のように書かれています。

ストレート刃の場合 15-20 度の角度で当てて両側を研いでください。

波刃の場合は、刃の平側に砥石を 15-20 度の角度で当てて研いでください。

 

デュアルナイフ・シャープナーという砥石が用意されています。

研ぎ方の動画

 

飛行機への持ち込み

 

機内には、ナイフやハサミ類を持ち込めないので、もちろんビクトリノックスのナイフも持ち込めません。

 

預け荷物の中なら大丈夫です。

 

もし預け忘れて見つかった場合は、手荷物カウンターに預ける、見送りの人に渡す、放棄のいずれかになると思います。

 

銃刀法違反?

 

便利でいつも持ち歩きたい多機能ツールですが、警察のお世話にはなりたくありません。

 

刃渡り6cm以上の物を所持すると銃刀法違反に問われてしまいます。

 

では、刃渡り6cm以下のこのスイスチャンプはどうでしょうか?

アウトドアナイフは木製のビクトリノックス・スイスチャンプ・ウッドがおすすめ3

6cm以下の場合は、銃刀法ではなく軽犯罪法違反に問われる可能性があります。

 

「正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者は、拘留又は科料に処する」

とされています。

 

つまり正当な理由、例えばキャンプに行くなどの理由があれば問題ないと考えられます。

 

しかし、注意したい場面もあります。

 

キャンプへ行く前にスーパーに寄り、その際にナイフを所持していたら、これは正当な理由として認められない可能性もあるということです。

 

小さいけど一応ナイフです。

 

むやみに持ち歩く人がいたら危険なので、厳しい法律があります。

 

安全が保たれるのは良い事ですよね!

 

ですが、自分が捕まっちゃうのは困るので、護身用として持ち歩くことも無いように気をつけましょう!

 

 

まとめ

 

家で、木のささくれが、手に刺さったことがありました。

 

いつも使っている毛抜きが精度が悪く抜けなかったのですが、そうだ!と思いだしビクトリノックスのピンセットを使ったら見事に抜けました!

 

虫眼鏡もついているし、ピンセットの精度も抜群!

 

マルチツールをいつも手元に置いておく価値が分かった瞬間でした!

 

男心をくすぐられて欲しくなったビクトリノックスでしたが、歴史のある本物のツールは伊達ではありませんね(^^)