サーフェスでイラストを描く準備

せっかくサーフェスプロを買ったので、イラストチャレンジしたくなりました!描いたことないけど、なぞるだけなら出来るよね・・・。きっと出来る・・・(汗)イラストの描き方の本を買ってきました。

やり方と方針。

イラストのソフトには「レイヤー」という機能があり、写し紙で下絵を描き写すようなことが出来ます。

 

イラストソフトで、プロの絵をなぞって描くということです。

 

「なぞってたら自然に描けるようになったんですよ~。」

 

ドヤ顔で言ってみたい

 

出来たら楽しそう♪

 

そんな理由だけの、見切り発射です。

 

 

お手本にさせていただくのは、面白くて可愛いイラスト満載のこの本です。

 

準備編

今回は準備編なので、買ってきた本をバラしてスキャンするところまでです。

 

まずは、スキャンしてお手本となる絵をパソコンに取り込みます。

 

 

 

本の裁断します。

 

本の背表紙を裁断する

 

カッターマット、定規、ローラーカッターで裁断します。

 

買ってきたばかりの本を裁断するのは心苦しいですが、パソコンに取り込むためにバラします。

 

 

 

ScanSnapスキャンします。

 

本をスキャンして電子化

 

厚さがあるため、半分に分けてスキャンします。

 

 

写真もアルバムもスキャン⇒写真をデータ化して断捨離する。2時間で200枚スキャン出来ました。

 

JPEGファイルで保存

 

いつも本はPDFファイルの形式でスキャンしていますが、今回はイラストのお手本としてパソコンに取り込むのでJEPGファイル形式で保存します。

 

設定画面「ファイル形式の選択」を「JPEG(*.jpg)」を選択します。

サーフェスでイラストを描くのでスキャンする

 

ファイル名を設定します。「自分で名前を付けます」を選び、「イラストの描き方」等の名前を入力すると、あとは勝手に連番になってスキャンされていきます。

サーフェスでイラストを描くからパソコンに取り込む

 

これでスキャンボタンを押せばパソコンに取り込み完了です。

 

 

 

保存完了。

 

こんな感じで1枚ずつバラバラにファイルが保存されます。

サーフェスでイラストを描くためにイラストの保存をする

 

画像を開くとこんな感じです。

サーフェスでイラストを描くためにjpegで保存する

 

スキャンした後の本は処分してしまうので、念の為ファイル形式は3パターンでスキャンしました。

 

1、JPEGファイル形式で1枚ずつバラバラにスキャン。

 

2、PDFファイル形式で1枚ずつバラバラにスキャン。

 

3、いつもの本と同じにPDFファイル形式で、1冊丸ごとを1つのファイルでスキャン。

 

サーフェスでイラストを描く準備

 

 

次回

次回はスキャンした絵を実際にサーフェスプロで、なぞって描いてみます。

 

 

可愛いイラストを描いている人ブロガーさんを見ると、いつも良いな~と羨ましく思っています。

 

当ブログでたまに出てくるイラストの画像は、全てエクセルの図形の組み合わせだけで作っています(汗)

 

パソコンでイラストを描けたら、紙も増えないしミニマリスト的にも最高ですね(^^)