寝袋生活

 

一人暮らしの寝具に寝袋は適していると思います。収納に場所を取らないし、とても暖かいのです。僕が寒がりなせいなのかもしれませんが、暖か過ぎて手放せません。

 

以前は羽毛布団を掛けていました。しかし冬を2回快適に過ごせたこともあり、羽毛布団は断捨離してしまいました。布団類が少なくなると収納のスペースが広くなり、気分も良いです。これは捨てて良かった物です。

 

 

僕の失敗談

 

・床からの寒さ

これで僕もミニマリストの仲間入りだと、調子に乗ってベッドも断捨離して後悔しました。床にマットを敷いて、その上で寝ていると、床から寒さが伝ってきます。

 

床のホコリ

寝て横を見てみると、床のちょっとしたホコリも目につきます。動けば床のホコリも舞うでしょう。寝ながらそのホコリを吸っている様な気がして、もう無理だと思いました。

 

実際には多少なりホコリを吸っているでしょう。数日してベッドの再度購入を決意する事になってしまいました。ベッドの処分は失敗だったのです。

 

 

テレビの断捨離は正解でした。⇒テレビが要らない4つの理由とNHKからの対応。

 

 

寝袋は寝返りも打てます。

今はベッドにマットを敷いて、その上で寝袋で寝ています。これがホント快適でやめられません。寝返りも大丈夫でした。寝袋の購入前に一番心配だったのは寝返りが打てないのではということ。

 

これは僕が小柄なせいもありますが、寝袋の中でクルクル体を回して寝返りも問題無く出来ます。※使用しているモンベルの寝袋は伸縮性があるタイプです。

 

しかも、寝返りを打っても布団がズレないという点は、寝袋ならではです。

 

 

使用しているベッドマットはこちら

以前、朝起きた時に腰の重さを感じてからムアツを使い始めましたが、今はこれ無しでは考えられません。

 

寝袋生活以前から使っていますが、それまで使っていたニトリで買った安い敷布団とは比べ物にならない快適さでした!

 

 

ベッドの上で寝袋で寝ています⇒無印良品の収納セミシングルベッド。収納ベッドのデメリットとおすすめな理由。

 

 

寝袋のメリット、デメリット。

 

良い点・メリット

 

・寝返りを打っても布団がズレない
・隙間が無く、肩や頭まで暖かい
・収納がコンパクトで場所を取らない。
災害時の備えとしても使え、持っていて安心。
・軽いので、毎日の布団干しも簡単

 

悪い点・デメリット

・人に話すとかなり引かれる
・彼女が来ても一緒に寝れない

 

寝袋を使用する季節。

使用時期はだいたい10月から5月くらいまでの間だけです。

 

時期ごとの使い方は

 

普通の寒い日
寝袋のみ。

 

めちゃくちゃ寒い日
寝袋の上に毛布を掛ける。

 

少し寒い日
寝袋を開いて掛け布団の様に掛ける。

 

そんなに寒くない日
毛布のみ。寝袋無し!

 

暑い日
コットンの夏掛けのみ。暑くて寝袋なんて無理!

 

 

注意点と対策

 

・注意点

素肌は触れないようにしたい。寝袋は布団同様簡単に洗えないので、入る時には素肌が直に触れな様にしています。

 

・対策

寝袋内を汚さないように、靴下ネックウォーマーキャップを着けて寝る。
インナーシーツを使うのも良いかもしれませんね。

 

 

自宅で布団代わりとして使っている様子。

 

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

画像をドラッグして、上下左右にぐりぐり動かせます!ベッドの様子をご覧ください!

 

プラス・マイナスを押すとズームも出来ますよ。

 

 

使用している寝袋は

モンベル

バロウバッグ ♯3(コンフォート温度6、リミット温度1)

 

自宅で洗える事と、価格重視して化繊のタイプにしました!

気になる寝袋

 モンベル
ダウンハガー#1(コンフォート温度-5、リミット温度-12)
モンベルのスタッフに「すごい寒い日も毛布無しで寝たい」と相談したところ、こちらをすすめられました!
化繊でこの暖かさにすると、今使っている寝袋より1.5倍大きくなるというので、こちらのダウンをおすすめたいとのことでした!

 

 女性に人気?の筒型タイプの寝袋。

女性のミニマリストブログで使われている寝袋はお二人共筒型を使っていました!
「ミニマリスト日和」のおふみさんが使用している寝袋。
スノーピーク「オフトン」セパレートシュラフ オフトンBD-101(最低使用温度5度)

 

「魔法使いのシンプルライフ」のエリサさんが使用している寝袋。

 

エリサさんのブログ記事⇒寝袋で夏〜冬を過ごして・試行錯誤の記録

LOGOSプレミアム ダウンコンフォート3セパレーター(適正温度-2)

 

適正温度

 

寝袋には「適正温度」「コンフォート温度」「リミット温度」「最低温度」など、各メーカーごとに表現が様々です。

 

統一されていないので、とても分かり辛いですよね(^_^;)

 

実際に寝袋を使う場面を想定すると、雪山で使うなら当然テントの中で、ダウンを着たまま寝るのだと想像します。

 

なので、適正温度は、そういう前提で書かれている可能性があります。

 

家で使うなら、ダウンを着こんで寝ないので、自分の部屋の温度より低い温度に耐えられる寝袋を選ばないと失敗しますので気をつけましょう!

まとめ

化繊は、ダウンより大きさと重さが増しますが、家で使うには何の問題もありません!
ちなみにモンベルの店員さんは手入れの簡単な化繊タイプをおすすめしてくれました!
しかし、化繊で低い温度まで耐えれる寝袋は、「かなり大きさと重さが気になりますよ」とのことでした!
今使っているモデルより暖かい寝袋にするとなると、化繊をあきらめダウンにしないといけないかもしれません。

 

毎日がキャンプしているみたいな寝袋生活!寒がりの方にはホントにオススメですよ(^^)