買い物依存

 

洋服を買ったり、かわいい雑貨を選んたりする事は楽しく、ストレスの発散にもなりますよね。しかし、買った時が気分のピークで、家に帰った頃には楽しい気分も半減しているということはないでしょうか。

 

美味しいスイーツを食べたり、映画を観たり、テーマパークに行ったりすることは楽しく、嬉しさもありますが、この喜びは長続きはしないのです。何故なのでしょうか?

 

じつは、気分を楽しくしたり、気持ちをリフレッシュする方法には2つの種類があります。

 

その1つは受動的な楽しみや喜びです。

 

受動的に楽しみや喜びを得る方法

 

受動的に楽しむというのは、自分が積極的に何かをしなくても、楽しみや喜びを得ることができるものです。

 

例えばテーマパークへ行けば、全て楽しめるように作られていて、そこに行きさえすれば楽しい気分を味わえます。映画館へ行って座っていれば、2時間の間だけ主人公にもなれます。買い物はどうでしょうか?ストレスがたまって、ついつい行った買い物などは、これと同じ行為になるのです。お金を払い、一時の娯楽を楽しむように、買い物で一時的な楽しさを得たことになるのです。

 

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もう1つに、能動的な楽しみ方や喜びがあります。

 

能動的に楽しみや喜びを得る方法

 

能動的な楽しみとは、とういうものでしょうか?

それは、自らが行動を起こして楽しむものです。これは、一時的ではなく、楽しみや喜びが持続するのが特徴です。

 

それは、趣味で行っているスポーツであったり、楽器の演奏など、自分が何かを覚えて出来るようになる。そういったものが能動的ということになります。自分が動いて覚えたり、学んで目標の達成や技術の獲得をできる楽しさや喜びです。何かの資格を取るということも、これと同じく能動的な喜びのひとつです。

 

練習をして何かが出来た時、勉強して目標の資格が取れた時は、一時的な娯楽とは違う、深い喜びを感じることが出来ます。また、それに向かっていた時間も、充実したものになります。

 

僕は40歳になるころまで趣味を持たないで過ごしてしまいました。今はクラシックギターやカメラなど、10代の頃好きだったものや、昔からやりたかったことをやっています。20代や30代の頃は、それこそ一時的な娯楽ばかりを求めで過ごしていたように思います。

 

プロィールで趣味も載せていますので、いちど覗いてみて下さいね。⇒トンボのプロフィール

 

 

これは、能動的な方が良いという話ではなく、受動的なことと、2つをバランス良く行うことが大事なのです。

 

 

能動的な楽しさだけだと、エネルギーを使い過ぎて疲れてしまうかもしれません。また、最近疲れ気味だなという時には、受動的な楽しみも取り入れると、とてもリフレッシュでき、良い息抜きにもなります。両方を少しずつ良いバランスで行いましょう。

 

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お買い物をし過ぎて疲れてしまっている人や、楽しいけど何か物足りないと思う人は、趣味や資格取得などの能動的な、長期の楽しみや深い喜びを味わえる方法を取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)