以前、一年間程クラシックギターの教室に通いました。残念ながら、介護の仕事で首のヘルニアになってしまい、続けられず、その教室はやめてしまいました。教室で基礎をしっかり教えてもらったせいか、今でも下手ながらも、曲を弾けることが出来て楽しめています。

 

kヤイリのギターに一目惚れ

高校時代にはエレキギターも弾いていたので、全くの初心者ではありませんでした。しかし、クラシックは指で弦を弾くため、とても難しく感じました。

 

僕は体が小さい方なのですが、クラシックギターはネック(右手で弦を押さえる所)が太く、押さえるのが大変でした。ましてや、ヘルニアになった時には、とても弾く気にはなれませんでした。

 

その後、ヘルニアの痛みも出なくなったある日YouTubeで、可愛らしい小さなギターを見かけました。調べるとパーラーギターという、普通よりサイズの小さなギターでした。パーラーギターというジャンルで調べていたら日本製の可愛いギターを見つけ一目惚れしてしまいました。

 

kヤイリshizukuを使った感想

すぐに売っている楽器屋を探し、試し弾きをさせてもらいに行きました。手に取るとフルサイズのクラシックギターと違い小さく、すぐに手になじんでくれました。

 

それ以来、そのギターが気に入っていて、部屋のすぐ手の届く場所に置き、息抜きをしたい時に弾いて楽しんでいます。

 

フルサイズのギターからしたら、低音などに迫力が無いもしれません。しかし低音が出にくいということは、お隣さんに聞こえ辛く、ワンルームに住んでいる身としてはありがたいのです。

 

今はマンションに住んでいるのですが、夜でも気にしないで弾けるくらいの音量です。クラシックギターは、もともと電気も通さないために音量が小さい楽器です。それでも、お隣さんへ音が漏れていないか気になります。

 

最近ではサイレントギターという、木のボディを持たないヘッドフォンで聞くタイプのギターもあります。

本当に壁が薄く、それでも、どうしてもクラシックギターを弾きたいのであれば、その選択肢もいたし方ないと思います。

 

しかしクラシックギターは、弦が木のボディに響く音が魅力の楽器です。

やはり本来の響きを楽しめるものを選んで欲しいのです。

そこで一般的なサイズのクラシックギターより一回り小さいパーラーギターを選ぶと音量が小さく木の響きを味わえます。

 

詳細を載せておきます。

詳細情報

TOP:スプルース単板
BACK:ローズウッド

SIDE:ローズウッド
NECK:マホガニー
FINGER BOARD:ローズウッド
BRIDGE:ローズウッド
ナット幅:43mm
スケール:570mm
全長:870mm
ボディ巾:280mm
オリジナルケース付き
カラー:ナチュラル/アンティーク

 


ワンルームで楽しむ趣味の候補にクラシックギターはいかがでしょうか。
パーラーギターという一回り小さなサイズのギターがおすすめです(^^)