• 投稿 2017/10/23
  • 節約

貯金をする方法

 

一人暮らしに限らず生活をしていると、様々な理由で大きなお金が必要になることがあります。仕事を急に辞めることになってしまったり、病気や怪我で入院となってしまうこともあります。

 

一人暮らしでは、トラブルにも自分で対処していかなければなりません。

 

そういった、いざという時のために貯蓄をする必要があるのです。そうでないと、返せる当てのないローンを借りてしまったり、高い金利で抜け出せなくなり、借金地獄なんてことも他人事でなくあり得ます。

 

 

何かあった時に備えて、毎月少しづつ貯金する。

 

貯金といっても漠然としていて、どうしたら良いの?ということもあるでしょう。まだ貯金をあまりしていないとしたら、まずは自分の1ヶ月の月収を目標にしてみましょう。

 

いきなり100万円とかを目標にするのも良いですが、最初はなるべくハードルを低くして、貯金をする体質を作っていきます。

 

自分のお給料や、出ていくお金など自分のお金の流れをよく見て見ましょう。

 

以前に、1ヶ月の支出などの割合を説明していますので参考にして下さい。⇒一人暮らしはいくらお金が必要?貯金をするための生活費の割合。

 

 

自分だったら月にいくら貯蓄に回せるか考える。

 

僕は月収の13パーセントに決めて貯金をしました。

 

・月収が20万円13%の場合
貯蓄額は2万6千円で
目標達成に8ヶ月必要になります。

 

・月収が18万円13%の場合
貯蓄額は2万3千4百円で
目標達成に8ヶ月必要になります。

 

・もっと早く貯めたい場合

貯蓄の割合を月収の15%にすると目標達成が1ヶ月縮まり7ヶ月で目標達成出来ます。

 

・最初は無理をせずに低い割合で貯蓄しても大丈夫です。

貯蓄を月収の10パーセントにしてみると目標達成に10ヶ月かかります。

 

 

このように一定の割合で貯蓄する事を試して下さい。初めは目標に届かないこともあるかもしれません。また、用心をし過ぎて、思った以上にお金を余らせたりする慎重派もいるかもしれません。

 

継続するのが苦手なあなたは⇒3日坊主を直したい。続かない脳の原因と克服方法。

 

日々の意識が、あなたを貯金体質に変えてくれる。

 

意識していると、買い物をする時に、今月は後いくら使えるのか考えます。ひと月のお小遣いで買えない物は、2ヶ月貯めて買うなどの工夫も出てきます。

 

ある程度の目標があることは、貯蓄のモチベーションを保つことにもなります。目標を達成して、お金貯まる楽しさを味わいましょう。

 

なんとなく使ってしまっていた、あなたのお金は、あなたが汗水流して働き、稼いだお金なのです。欲しい物を買うのではなく、必要な物にお金を使う、価値のある使い方を出来るようになりましょう。

 

預金の怖さとは⇒貯金が目減りするインフレ。銀行預金の2つのリスク。

 

目標が達成したら、2ヶ月分、3ヶ月と増やしてみて下さい。あまり無理をすると続かないので、自分にできる範囲からやってみてください(^^)