• 投稿 2017/08/28
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部屋の断捨離が進み物が減ってきた頃、部屋にスペースが出来たせいか観葉植物が欲しくなり、映画レオンに登場する「アグラオネマ」が気になり調べてみました。

 

自分好みの部屋作りをする上で、観葉植物が欲しくなる方も多いのではないでしょうか?子供の頃に、屋台でとった金魚を死なせてしまったり、夏休みに持って帰った朝顔を枯らせたりしていました。観葉植物でも枯らせてしまうのではないかと心配です。

 

以前職場でそんな話をしていたら、試してみたらとポトスを分けてもらいました。(このポトスは今も元気に育っています)

 

部屋に緑があるのは心地よく、その後も花屋さんや100円ショップ、サカタのタネやネットショップと、色々なところで植物を購入しました。

 

枯らしてしまった観葉植物

・グリーンネックレス

・ワイヤープランツ

・ガジュマル

・アイビー

・モンステラ

・シュガーパイン

・多肉植物

 

最初は毎日世話がしたくて、水をあげ過ぎてしまい、腐らせて枯らしました。次は逆に、水のあげ過ぎに注意し過ぎてカラカラにして枯らしたこともあります。

 

ネットで買ったモンステラは丈夫でどんどん大きくなり、土を買って3株に分けました。

時期が悪かったせいか、株分けしたとたんに枯らしてしまいました。

 

仕事の忙しさに世話をする余裕もなくなり、現在はポトスが2株あるだけになってしまっています。この2つはいいかげんな水やりでも、ほったらかしでも耐えて育ってくれています。

 

自分のできる範囲はこんなもんだと思いながら、ふと以前に見た映画を思い出しました。

シンプルな観葉植物との付き合い方の参考としてこちらの映画を紹介します。リュックベッソン監督の映画”レオン”です。

 

ミニマリストのおすすめ映画⇒「365日のシンプルライフ」おばあちゃんの言葉に物との付き合い方の答えがある。

 

映画レオン

 

物語は、心を閉ざした孤独な殺し屋レオンと家族を失った12歳の少女マチルダが心を通わすストーリー。

 

その殺し屋レオンが

 

”無口で地面に根を張っていないところが俺と同じだ”

 

と言って世話をしていたのがアグラオネマの鉢植えでした。心を閉ざし生きてきた殺し屋レオンは、唯一の愛情を注ぐ対象として育ててきたのがこの植物です。日の当たる窓辺に移動したり、葉を拭き、霧吹きをして甲斐甲斐しく世話をしています。

 

この映画を思い出し、色々な種類の観葉植物を育てるより1つの鉢を大事に、愛情を持って育てるスタイルが、ミニマリスト的な考えを持つ自分にはあっているのではと思いました。

 

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※この先は映画の話です。ネタバレもありますのでご注意ください。

 

 

”根が張っていないのが俺と同じ”

 

とレオンの言っていた言葉に対しマチルダは

 

”大地に植えれば根が生えるわ”

 

と慰めるような言葉。

 

当時こんな会話のやりとりが、オシャレに感じて感動していました。殺し屋レオンは映画の最後で死んでしまいます。

 

死を覚悟したレオンは、マチルダに鉢植えを持たせて逃げさせます。レオンの気持ちは

 

”大地に根を生やしマチルダと生きてたい”

 

だったはずです。マチルダは鉢植えを持って逃げ、レオンは死にます。

 

また独りになってしまったマチルダが

 

”もう大丈夫よ”

 

とレオンの鉢植えを大地に植え、エンドロールが始まります。

 

 

観葉植物の話が懐かしい映画の話になってしまいました。

 

実際の映画に出てくる品種は「アグラオネマ」の中の「ニティドム・カーティシー」又は「ニティドゥーム」という品種の名前の様ですが、あまり通販でも見かけません。

 

 

 

アグラオネマは映画とは違う葉の柄のものもあるので、こまめにチェックして「ニティドム・カーティシー」を見つけたら即ゲットしたほうが良いと思います!

 

※追記:小さいな苗ですが「ニティドム・カーティシー」がありました!葉のキーホルダーは要らないかも(^_^;)