皮膚と界面活性剤

 

20代から30代のころは理美容の仕事をしていました。シャンプーなどの勉強会も参加して合成界面活性剤のデメリットを勉強しました。

 

働いていたお店は従業員の手荒れも考え、良いシャンプーを使っていました。650mlで5000円以上もするレラ・ヘアソープ。生分解性の高い原料にもこだわっているシャンプーです。

お店でも、よくこんなにコストの高いシャンプー使っていたなと今更ながら感心します。※生分解性とは、微生物によって分解される性質。

理美容もやっていた管理人のプロフィール

 

今はそんなに高いシャンプーは使えないので、500mlで600円くらいのパックスナチュロンボディソープを使っています。

ボディソープなので本来は体を洗うものですが、僕は髪も体も、これ一本で洗っています。

 

合成界面活性剤とは

合成界面活性剤は石油から作られ、石鹸は天然の油脂から作られます。人体に害もあるとされ、自然界でも分解されづらい性質があります。現在はシャンプーで使用された水が自然界へ直接流れていくわけではありません。下水で処理されてから川などに戻っていて影響は少なくなっているとも言われています。

 

水を汚さないために⇒水道料金節約という前に、水は無限にあるの?有限なの?

 

パックスナチュロンボディソープ

 

パックスナチュロンの髪の毛用のシャンプーも使いましたが、シトラスフローラルという香りがツンとしてきつく、好きなニオイではなく止めました。

 

髪の毛も体の一部でしょ!?という事で、試しにボディソープで洗うと、香りもマイルドで洗い上がりもとても良かったのです。それ以来これ1本をお風呂場に置いて体も髪も洗っています。

 

ヘナもなかなか良いです。⇒ハーブシャンプー香る髪がおすすめ。ヘナシャンプーの効果と残念な点。

 

ビワの葉エキス入り

使用しているボディソープはビワの葉エキスが入っているところもポイントです。

ビワの葉には美肌効果もあると言われていて、そのエキスで効いているのでしょうか?洗い上がりがしっとりしています。

 

今年の夏に、たまたまですがビワの葉をそのまま入れた、ビワの葉風呂に入りました。その時は肌がしっとりして自然の力に驚かされました。ビワの葉にはいろいろな効能があるようです。

 

 

合成界面活性剤が入っているシャンプーを使うのが嫌で、頭も固形石鹸で洗っている時期もありました。でも石鹸カスが残るのか、皮脂を落とし過ぎなのか痒みが出ることがありました。

 

ドクターブロナーベビーマイルドもおすすめ

そこで次に使用したのがドクターブロナーのマジックソープ・ベビーマイルド。使い心地的にはこれが一番気に入っていますが、近所で手に入らないのとコスト的に高いので、パックスナチュロンに変更しました。

 

 

石鹸シャンプーが普通のシャンプーと違うのはアルカリ性になってきしむところです。髪が短い場合は気にならないですが、長かったりカラーや、パーマをしていたら、専用のリンスを使用しないと厳しいと思います。

 

慣れると石鹸シャンプー特有のすっきり感がやめられなくなります。一人暮らしの狭いユニットバスも、ボディソープ一つだけになりスッキリしました(^^)