テレビの断捨離

 

いまどきはテレビが要らないと思う人も増えてきていると思います。僕もテレビを処分して3年くらい経ちます。処分する時は、少し心配でしたけど、今はまた買おうという風には思っていません。

 

テレビが要らない理由

 

理由1

衛星放送を見ていなかったのですが、設備があるだけで、地上波と衛星放送の料金も払わないといけませんでした。そう言われれば、気の弱い僕は払うしかありません。NHKの集金人とトークでバトルする勇気もありません。

 

衛星放送はケーブルも繋げず、結局1度も見てませんが、お金だけは払っていました。「居留守を使えばいいんだよ」と言う人もいますが、それも嫌なのです。

 

理由2

一人暮らしのワンルームの家具の配置に悩むことがありあます。テレビの置き場は、アンテナの位置の関係で、ある程度決まってしまっています。

 

アンテナケーブルを伸ばせばすむかもしれませんが、ケーブルがごちゃごちゃとしているのも嫌なんです。壁に沿って置くか、コーナーに置くのか。壁には賃貸なので穴を開けられませんし、配置を考えたときにテレビそのものが邪魔に感じました。

 

理由3

今はインターネットを使いパソコンで映画を観れたり、テレビ番組が見れるサービスがあります。

 

あまり良いことではないですが、ユーチューブなどでもバラエティー番組を見れたりもします。バラエティー番組に画質は求めないので、十分視聴に耐えられます。

 

理由4

購買意欲ばかりをかき立てようとするCMや情報番組。繰り返される面白くもないもない芸能ニュース。

 

偏った見方と思われるような報道番組。嫌な気分にさせられる残酷なニュースや映像。理由をあげるとキリがなく、必要なかったと結論を出し、断捨離しました。

 

NHKの対応

テレビをリサイクルショップに引き取ってもらい、NHKに電話しました。

 

すると売った証拠が欲しいとのこと。リサイクル屋さんの料金受領書が、たまたま取ってあったので、コピーして郵送することになりました。

 

誰かに譲った場合、譲った相手に電話して確認する様な事を言っていました。スマホもテレビが視聴できるものもあるので、持っているか聞かれましたが、iphoneなので問題無かったです。

 

 

何日かしてNHKの方で確認がとれ、解約となりました。年払いしていたので残額はしっかり戻ってきました。

 

テレビの無い生活

しばらくはテレビのない生活に違和感がありましたが、スッキリした部屋の気持ちよさや無駄な音のなくなった部屋が、落ちつけて気に入りました。

 

今は、テレビの無い生活に慣れています。地震の時に情報収集がしづらいのと、年末の紅白の時間がなぜか寂しい感じがします。あまり見た事がないのに。最近は、地震の時はツイッターでの情報収集が一番早い気がします。年末の紅白は誰かの家で見るのが良いかもしれないですね(^^)