鎌倉シャツのオックスフォードボタンダウン

 

毎日着て、枚数も多く必要なシャツは、出来ればコストを抑えたいものです。身の丈を超えるような高い物は買えませんが、鎌倉シャツは低価格で本物を味わえる貴重なブランドです。

 

歴史

鎌倉の地で、夫婦2人で始めたシャツ専門店メーカーズシャツ鎌倉。「日本人をおしゃれにしたい」という思いで、良質なシャツを低価格で作り始めました。

 

今ではニューヨークにもお店を出すほどになりましたが、工場との現金取引きや、商社を挟まないやり方で流通コストを抑え、今でも高品質で低価格を保っています。

 

私服の制服化⇒私服の制服化は、鎌倉シャツの白いボタンダウンがおすすめ。

 

綿100%で肌に優しい。

素材は、天然素材にこだわって作られています。国際的には、シャツという物は、下着と同等という考え方があり、素肌に着るものなのです。

 

素肌に直接着るものは、天然素材でなければならない、という考えで、綿100%などの天然素材にこだわって作られています。

 

輝きが違う天然貝ボタン。

低価格なことを考えたら、真っ先にプラスチックにしてしまう所を、シッカリとした天然の貝ボタンを使用しています。

 

鎌倉シャツの高瀬貝のボタン

 

天然貝を加工したボタンは、プラスチック製の単一な表情のボタンと比較すると、一つ一つに輝きが違い、ボタン一つにも愛着がわいてきます。

 

熟練の職人が行う縫製。

シャツは素肌に着ることを前提としているため、縫製も、肌に触れる内側の肌触りを考慮したものになっています。

 

鎌倉シャツの巻き伏せ本縫い

 

「巻き伏せ本縫い」という手間のかかる縫い方で、どちらが裏かわからないくらい綺麗に縫われています。

 

私服は、シャツとジーンズ

必要最小限の服で、上手く着まわしたいと思うようになり、基本的に白シャツとジーンズで過ごすようになりました。白シャツはカジュアルでも着れるし、少しお高めのレストランに行く時にも、服を気にせずに入れます。

 

ユニクロの柳井社長も正装をする時は鎌倉シャツを愛用しているようです。ユニクロのシャツも悪くはないけど、社長が着る服としては適さないということなのでしょうか。

 

ファッションor身だしなみ⇒ファッションと身だしなみの違いとは。ミニマリストの服はサイズ感が大事。

 

愛用しているシャツ

僕が何枚も買っているのは、カジュアルシリーズのシャツです。オックスフォードシャツと呼ばれるもので、スリムフィットのタイプを選んでいます。

 

シルエットは、背ダーツでウエストを絞られていますが、ぴちぴちの窮屈なシルエットではなく、ほどほどのトラディショナルさも残しています。

 

以前はユニクロの形状記憶のシャツを着ていましたのが、綿100%の鎌倉シャツに変えてから、洗濯時のシワに、少し気を使っています。

 

綿100%のシャツだと、脱水をしっかり行ってしまうとシワが取れ辛いのです。脱水は超短めにしてシワになる前に取り出し、干しています。

 

オックスフォードシャツなので、基本的に洗いざらしでも大丈夫ですが、少しだけ気を使っています。

 

上手な洗濯のポイントは⇒失敗すると臭い。上手に洗濯する5つのポイント。

 

低価格で本物を味わえるシャツメーカーだと思います。私服の制服化を考えている方におすすめのシャツです(^^)

 

詳細も載せておきます。

ブランド:カジュアル134

襟:ボタンダウン

ポケット:なし

色:白

生地:ピンポイントオックスフォード

素材:綿100%

番手:80番手双糸

カフス:シングルカフス

原産国:日本

¥6,372(税込)