ミニマリストのデスクトップ

 

机の上がきれいに整理されていても、パソコンのデスクトップは、ファイルでいっぱいになっていないですか?パソコンは中身が散らかっていても、外見ではわかりません。押入れに荷物を詰め込んで、隠しているのと同じようなものです。ルール守ってデスクトップをシンプルにしていきましょう。

 

ファイルがあったらフォルダを作り、マイドキュメントなどにしまうクセをつけましょう。デスクトップにファイルを出しておくとパソコンが重くなります。

 

あまりにも整理が出来ていない場合

デスクトップの画面を覆い尽くすほどのファイルやフォルダ、ショートカットがある人は、今日の日付「2017_1107デスクトップ」を入れたフォルダを作り、全てのファイル、フォルダ、ショートカットを入れてしまいましょう。

 

1週間くらいデスクトップに残しておき、1回も使わなかったものはフォルダごと、マイドキュメント等に入れてしまいましょう。1年後くらいに見返してみると、ホントに要らなかったのだと分かるものが沢山あります。

 

書類の整理は⇒家庭の書類を整理するやり方。スッキリ簡単な分類と収納する方法。

 

増える一方の本の整理は⇒書籍の電子化がおすすめ。スキャンスナップ「S1300i」vs「ix500」

 

ファイル名の2つのルール

  • 1、日付を入れる

日付は西暦、月、日の順で「2020_0107」入れましょう。

※アンダーバーはSHIFT+ろ(ひらがなの「ろ」が書いてあるキー)で打てます。

 

  • 2、日本語の名前を入れる

ぱっと見てわかる名前を入れましょう。アルファベットだと、どうしても認識するまでに時間がかかります。日付と名前などキーワードを複数入れると後で検索をしやすくなります。

例、「2020_0101おひとりさまブログ」

 

ステータスかバージョンか

資料などを何度も直すとどれが最新の資料なのか分からなくなります。

ステータスを入れる場合

 

プレゼン資料原案

 

プレゼン資料更新版

 

プレゼン資料最終版

 

などになります。見やすいのはこちらだと思いますが、やってしまうのが、最終版をさらに更新してわけがわからなくなったりします。

バージョンだと

 

プレゼン資料v1

 

プレゼン資料v2

 

プレゼン資料v3

 

となります。最終版は数字が大きいものということになり、何度更新しても数字が大きくなるだけで対応できるメリットがあります。

 

保留用のフォルダを作る

何かの作業に集中している時に、ファイルをどこのフォルダに入れるか、捨てるのかを考えると、それだけで集中が途切れます。判断に迷う時に入れる保留用フォルダを作り一時的に保管しましょう。

 

定期的に見直す

ルールを作ってファイルを分類していても、日々のやることに追われて、段々とデスクトップは散らかっていきます。すると頭の中も整理できなくなっていきます。少し散らかってきたなと思った時は、時間を取って整理し要らないものは断捨離しましょう。

 

検索を使って探す

探しているファイルが見つからないなど、せっかく保存しているのに、使えずに終わってしまうのは勿体無いです。

 

ファイル検索も利用してファイルを探しましょう。検索はスタートボタンを押すとボタンのすぐ上に「プログラムとファイルの検索」という窓が出てきますので、ファイル名を入れて検索してみましょう。フォルダーから開くより早く探せるかもしれません。

 

ファイルの種類でも探せます。検索窓にexcelと入れればエクセルのファイルが出ますし、wordと入れればワードのファイルが検索されます。

 

フォルダの階層を増やさない

フォルダの中にフォルダを作り、その中にもフォルダがあると探すのに時間がかかるし、迷子の元です。フォルダの中のフォルダは、なるべく1個までと決めましょう。

 

フォルダは大きく3つだけ

Windowsには最初から「ドキュメント」「ピクチャ」「ミュージック」というフォルダがあります。シンプルに管理したければそれを利用するのが一番だと思います。

 

最近マックも使い始めました⇒MacBookの購入理由

 

机を整理しないと仕事がはかどらないように、パソコンもファイルが多すぎると、何に集中すれば良いのか分かりません。デスクトップがきれいだと、気持ちもスッキリするのでオススメですよ(^^)