断捨離は文字の印象的から、執着を捨てる考え方なのかと思います。ミニマリストはもっと西洋的な合理主義的なものがあるように感じます。最近はシンプルライフという言葉も目立ち、3つともそれぞれ微妙にニュアンスが違います。いくつかが合わさっていたり

自分のしっくりくるあたりに、カテゴリー分けは特に必要はないのでしょう。

 

最初に、物を減らすという考えに出会った頃は、海外の著者の本をを色々と読みました。最近と言っても何年も前ですが、テレビや雑誌などで多くの特集が組まれ、物を減らす断捨離というものが定着していったように思います。

 

その後ミニマリストという言葉が流行り、シンプルライフも出て来たという感じでしょうか。インパクトのあるブログや、本も沢山あり刺激を受けました。

 

ブログでの記事で、トイレブラシを無くすというのがあり衝撃的でした。自分に合ったやり方を見つけ、僕もそれ以来、今でもトイレブラシは使わないままです。トイレクイックルと100均の使い捨て手袋で掃除をしています。

 

ベッドも1回捨てましたが、床に寝ている感じと、床の埃を吸ってしまいそうなのが嫌で

買い直しました。

 

寝袋生活⇒寝袋生活3年目の感想。捨てて失敗した物、良かった物 。

 

テレビも断捨離⇒ミニマリストのテレビが要らない4つの理由とNHKの対応。

 

気に入っているのはドキュメントスキャナーです。これで書類や本があった場所が、かなりスッキリ広くなりました。本は基本的に電子書籍で買い、今ある本は電子化しています。

 

使い比べ⇒書籍の電子化がおすすめ。スキャンスナップ「S1300i」vs「ix500」

 

写真は整理してみると、処分できるものが沢山ありました。ボケて何が写っているかわからないもの、連写で同じ写真が複数あったり闇に葬りたい自分の写真まで。意外に減らせる事が出来ました。

 

 

卒業アルバムは自分のクラスの写真だけを残し、他のクラスの写真は処分してしまいました。分厚くて重い数冊のアルバムが無くなり、小中高のアルバムが一冊のファイルにまとまりました。これを人に話すとみんな引き気味です。

 

何かあれば、近所の幼馴染に見せてもらえば良い、とか思ったりもしていますがもっと年を取ったら見たくなるのでしょうか。

 

服は、年々減ってきています。私服の制服化なども行っていますが、なかなか気に入った服が見つからなかったり、未だ道半ばといた感じです。

 

白シャツが便利⇒私服の制服化は、鎌倉シャツの白いボタンダウンがおすすめ。

 

秋、冬、春の長袖は、基本的に鎌倉シャツのボタンダウンしか着ていません。夏は無地のポロシャツのみ。これだけでも結構クローゼットがスッキリします。

 

服は1年着なかったものは捨てるとか、そういったルールも作らず、もう無くても大丈夫だなと納得してから捨てているので、何年も時間がかかっています。

 

 

トランクケース一つの荷物だけ、という強者もいて、憧れもがありますが、あの境地にたどり着くには、なにかホントに突き抜けないとダメなのでしょう。

 

 

いろいろ試行錯誤ですが、ゆっくりと物が減っていっています。断捨離、ミニマリストの行き着く先がどうなるか、まだまだ興味津々です(^^)