一人暮らしの風邪

 

一人暮らしの風邪は辛いものがあります。熱が出て動けず、食事も食べれず体が怠くて仕方がない。心細くなり一人暮らしの寂しさを感じる時でもあります。

 

風邪を引いた時の簡単な対処方法です。これでも悪化するようでしたら、迷わず病院へ行きましょう。

 

対処方法

 

発熱(初期)

体は体内に入った細菌やウイルスと戦うために熱を出します。初期の段階では体を温め免疫力をあげ、侵入した細菌やウイルスと戦いましょう。横になり温かくして安静にして過ごします。

 

発熱(後期)

体温が上がりきり寒気を感じなくなったら、免疫反応が落ち着きはじめた時です。今度は体温を下げることもとり入れます。スポーツドリンクで水分補給をこまめに行い、汗をかいたらこまめに着替えもしましょう。

※太い血管が通っている場所を冷やすのが効果的です。脇の下、首、太ももの付け根の辺り。この3つ部分には皮膚表面に血管が通っていますので、この辺りを冷やすと体温を下げやすいです。

 

下痢

下痢で水分が体から失われていますので、水分を補給します。胃腸の吸収力も落ちているます。水より吸収の早い、スポーツドリンクで水分を補給しましょう。下痢に嘔吐も加わると、脱水症状を起こしやすくなります。嘔吐で水分補給も出来ず危険な状態になります。無理せず病院へ行きましょう。口から水分補給を出来ない状態でも、病院なら点滴で水分を補給できます。

 

風邪で休みたいのに咳が酷いと眠ることもできません。加湿器で湿度を上げて喉に湿度を与えましょう。加湿器がなければマスクをするだけでも喉に湿度を与えることが出来ます。細菌やウイルスは低温で活動が活発になります。喉を温めるのも良いです。喉にておるを乗せて温めるのも良いでしょう。

 

心のカゼも気をつけて⇒季節性うつのリスクが高い1人暮らし。原因と予防対策とは。

 

食事

風邪の初期はまだ体力もありますので、オニギリや脂分の少ない物など、食べられるものをしっかり食べましょう。

 

後半になってくると食欲も消化力も低くなってきます。消化の良いお粥や食べやすいゼリーなど少しでも栄養のあるものをを食べましょう。

 

熱がある時はアイスも美味しく感じます。風邪でも食べやすく栄養価は高いのでおすすめです。ただしお腹を壊している時はやめましょう。

 

アロマでリフレッシュ⇒無印良品のアロマディフューザーと生活の木「アロモアミニ」を比較。

 

普段からの準備

 

・救急病院を調べておきましょう。

休日や夜間でも行ける自分の地域のは救急病院は普段から調べておきます。酷い嘔吐、下痢や高熱など、自分で対処できない時の為には迷わず病院へ行きましょう。

 

・常備薬を用意しましょう。

初期の段階で薬を飲んでおけば酷くせずに済んだというともあります。葛根湯など初期の風邪に効く自分に合った常備薬を用意しておきましょう。

 

一人暮らしはいつまで続く?⇒一人暮らしが長いと結婚が遠のくの?ひとりの気楽さがやめられない。

 

一人暮らしではこのように一人で乗り越えないといけない危機があります。僕の住む場所はコンビニも近くにあり、ネットスーパーも利用しているので、食べ物はすぐに買えて困りません。

 

今はネットスーパーも発達していて薬も売っているところもあります。数時間で食品や薬を配送してくれると本当に助かります。こういうものを上手く利用し一人暮らしの風邪を乗り切りましょう(^^)