冷え性というと女性のイメージがあるかもしれませんが、男性にも冷えに悩まされる人はいます。僕も40代になってからは顕如にその傾向が出てきています。冷房での冷えの対策を考えました。

 

腹巻を購入

先日韓国の料理屋さんで石焼きクッパを食べました。夏で、しかも石焼が売りのお店なので、暑くならないように、店内は信じられないくらい冷えています。

 

動いている店員さんや、若いお客さんは大丈夫だと思うのですが、ホントに寒かったです。ご飯は美味しかったのですが、食べた後は急いでお店を出ました。

 

すっかりお腹が冷えてきって調子が悪くなり、冷え性とお腹の弱さを改めて感じることになりました。

 

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最近は電車に弱冷房車がありますが、飲食店にはそんなものはありません。外出の際には夏でも、薄手の羽織る物を持ち歩かないといけないんだ思いました。コンパクトになり、持ち歩きに便利なアウトドア用のウインドブレーカーをカバンに入れようと思います。

 

家でじっとしている時も、お腹だけ冷えていることを何度も経験しています。暑いからクーラーをつけ、お腹に冷えを感じてきたからクーラーを消すとまた暑い。暑いのにもかかわらずお腹だけは冷えている。

 

もう腹巻をつけるしかないと結論つけました。

 

バカボンのパパや寅さんみたいな肌の分厚い腹巻は流石に抵抗があります。薄手で色も黒にして年寄り感の少ないものを購入して使っています。薄手の黒色の腹巻は、意外に抵抗感もなく冷え性の男性へのプレゼントにも最適なんじゃないかと思います。

 

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お腹の温めるものをリストアップしてみました。

 

温まる食べ物

しょうが、ニンニク、唐辛子、玉ねぎ、人参、鶏肉、羊肉、味噌、香辛料

 

冷える食べ物

きゅうり、大根、ナス、トマト、スイカ、柿、小麦、白砂糖、ハム、ソーセージ、コーヒー、コーラ

 

呼吸法

腹式呼吸を行うことで副交換神経を刺激します。副交換神経が活発になると全身の血行が良くなり、体温を上げることができます。

 

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運動

筋肉は体の熱を作り出しています。普段から筋力をつける事で体温を上げることができます。筋肉量の多い下半身の運動が効果的で、スクワットがおすすめです。

 

カイロで温める

夏場に使い捨てカイロを買おうとコンビニ行ってもなかなか売っていません。ちょっとした時間の温めなら、自作のあずきカイロも良いかもしれません。(※あずきカイロとはあずきを小袋に入れ電子レンジで温めて使うカイロ)使い捨てなくてすむし、自然のもので作れてしまうのが良いです。

 

 

お腹を温める方法は他にも沢山あります。辛い冷え性のある方は、自分に合う温め方を見つけ、快適に過ごせるようにしましょうね(^^)