結婚出来ない

 

一人暮らしを長く続けていると不安になる時があるんです。生活にこだわりとか、自分のルールみたいなものが増えてくると、人と一緒に暮らせないんじゃないかと不安に思うのです。

 

家族なり、人と暮らしている時は、そこに他の人のやり方が有って、それと折り合いをつけながら生活していたはずです。きっと、特に意識もせずにやっていたのでしょう。今は全てが自分のやり方やルールで出来ます。好きなように生活が出来てしまっています。

 

誰かと暮らしいると

床の掃除のやり方、茶碗の洗い方が違う思うかもしれません。こうした方が効率的なのにと、イライラする事があるかもしれません。

 

一人暮らしなら、自分が掃除をやりたくなかったら、少し汚れを我慢すれば良いだけ。自分さえ納得できて入れば、明日やれば良いだけです。

 

人が一緒に過ごせば、何かしら我慢をする事があります。または忍耐の日々という一面もあるかもしれません。一人暮らしが長過ぎて、ひとりの気楽さに慣れ過ぎると、人と一緒に暮らすことのハードルが上がるのです。結婚のハードルが上がってしまうのです

 

 

 

1人暮らしだと

だらしなく生活しているところ、恥ずかしいクセなど、他人に見せたくないところも、誰にもに見せずに済んでしまっています。部屋から出た時だけ、又は人が部屋に来た時だけ理想の自分でいれば良いわけです。

 

そのままの自分を出すのが嫌な人も、それで済んでしまっています。誰かと一緒の生活では、それは難しいのです。

 

休日を充実させる⇒休日を3分割して過ごす。ひとりの休日を充実させる3つの要素。

 

メンタル的には

掃除をやって貰ったら、やり方が違うと自分勝手に文句を言う前に”ありがとう”を伝える。そんな当たり前なやり取りも忘れてしまいそうです。

 

今の生活に慣れ過ぎると、そのままの自分も受け入れて貰えることも忘れがちです。そういう傾向のある人は完璧主義の傾向があるかもしれません。意識して自分ダメなところも出していきましょう。

 

クリスマスはどうする?⇒クリぼっちの語源とクリスマスに一人きりの寂しさを紛らわす方法。

 

一人暮らしあるある

・トイレのドアは開けっ放し。
・鍋から直接食べ物を食べる。
・干しているものから服を着る。
・家着は毛玉だらけ。
・三食連続カレー。
・オナラし放題。
・下着で一日中過ごす。
・水道節約でトイレを流さない。
・冬の食事は鍋ばかり。

 

ひとり暮らしを極める⇒ひとり力を磨く一人暮らしのすすめ。大切にしたいポイント。

 

一人暮らし最高と思っているいるかもしれないですが、また他の人と暮らすことになる事もあります。他の人の価値観や、やり方、そういうものを受け入れられる、心の柔軟性をわすれないように生活しましょう。いつか来るかもしれない誰かとの生活の事前準備をわすれないようにしましょう(^^)