物件探し

一人暮らしの部屋探しで、気をつけたいポイント大後悔失敗談から学ぶ一人暮らしの部屋探しのコツポイントを紹介します。

 

部屋探しは、一人暮らし最初の難関です。こんな部屋が良いなと妄想するだけなら楽しいのですが、本当に住むとなったら、楽しいだけでは済みません。

 

もう少し考えておけば良かったと、借りてから後悔しない部屋探しのポイントを押さえましょう。

希望する条件と妥協できるところを決めよう!

家賃、駅からの距離、内装や設備、日当たり、築年数など。

 

このように条件を挙げて、それに優先順位をつけましょう。紙に書き出してみると分かり易いです。

 

■優先順位・妥協ポイント

これら全てを満足させようとすると、予算オーバーになる可能性があります。予算の中で部屋を決めるには、どれを妥協できるか優先順位を考えた方が良いでしょう。

 

1、家賃。

 

2、日当たり。

 

3、築年数。

 

4、駅からの距離。

 

5、周囲の環境。

 

6、通勤時間。

 

7、間取り。

 

8、収納。

 

9、設備。

 

10、部屋の広さ。

 

 

実際に掛かった初期費用も参考に!

一人暮らしの初期費用

一人暮らしの初期費用?実際に掛かった費用を大公開!(神奈川・横浜編)

 

 

不動産屋は、2種類まわろう!

条件に合う物件を見つけたら、不動産屋へ向かいます。

 

複数の不動産屋を回り、急がせたりしない、対応の良い信頼出来そうな担当者にお願いしましょう。

 

■不動産屋選びのポイント。

 

主要駅にある不動産屋は、チェーン展開している大きな不動産屋です。

 

若手のグイグイ勧めてくる営業さんも多いですが、大手ならではの守備範囲の広さや、良くも悪くもマニュアルされた接客があります。

 

住宅街にある地元密着系の不動産屋は、地域に強い情報を持っていることがあります。

 

その地域の人しか知らない情報は地域密着型ならではです。

 

 

どちらかで探すのではなく、この両方のタイプの不動産屋を回って探します。

 

どちらにしても、自分の希望を伝えやすく、その条件を考慮して探してくれる感じの良いお店を選びましょう。

 

 

 

生活費はいくら必要?

一人暮らしの生活費をシュミレーション

⇒一人暮らしの生活費をシュミレーション!神奈川・横浜でいくら掛かるか大公開!

 

 

知らないと損する、内見の時ポイント!

内見で何軒か見ていると、同じ家賃でもこれだけ違う、ということを比較出来たり、目が養われてきます。焦って決めずにじっくり検討してみて下さい。

 

■確認ポイント

 

駅からの時間は80mを1分として計算されているだけなので、信号、歩道橋、坂道などの条件は考慮されておらず、実際の時間と違う事があります。

 

部屋の広さは何も置いてない状態なので広く見えます。ベッド、テーブルなどを置いたところを頭でイメージしましょう。

 

・隣からの音が聞こえないかは気になります。壁に耳を当てて聞いちゃいましょう。

 

カビ湿気がないか、排水口のニオイが無いかを確認しましょう。

 

・洗濯機や冷蔵庫など、今使っている物を置くのなら、メジャーを持っていき、置くスペースに入るかを測っておきましょう。家具の搬入ができる広さがあるかも気にしておきましょう。

 

・稀に携帯電話の電波が届かない物件もあります。建物に囲まれていて、部屋の奥だけ届かない場合もあります。数ヶ所で確認しましょう。

 

夜にも一度見に行きましょう。内見まではしなくとも、外の様子だけでも見ておきましょう。近所のスナックからおじさんのカラオケが聞こえたり食べ物屋さんからの煙がクサイというようなこともあります。

 

・収納は扉を開けると中に梁があり、思ったより収納が出来ないこともあります。ただでさえ物があふれ易いワンルームなどは収納がとても大事になります。確認しましょう。

 

・あまりにも安い物件は、事故物件の可能性もあります。有名なサイトですが、事故物件を公示してくれているサイトもありますので参考にして下さい。

事故物件公示サイト

 

1ヶ月の電気代。

一人暮らしの1ヶ月の電気代

⇒一人暮らしの1ヶ月の電気代。神奈川・横浜に住む僕の平均額は4386円。

 

 

実際に住んでみてわかる15の後悔!

 

1、ワンルームで料理をすると、ニオイが部屋中に広がる。

 

2、トイレが狭くて、ドアを閉めると顔の目の前にドアがくる。

 

3、ユニットバスにトイレットペーパー置き場がない

 

4、細長い部屋は、テーブルがあると通りづらい

 

5、コンセントの数が足りない。

 

6、ユニットバスで、手を洗おうと蛇口をひねると、シャワーを浴びてしまう。

 

7、備え付けの冷蔵庫は小さ過ぎ。冷蔵庫を置く場所が必要だった。

 

8、シンクとコンロの間が狭く、食材を切るスペースが狭い

 

9、シンクが狭く、丼ぶりや鍋など大きい物を洗うのが大変

 

10、ユニットバスは、お風呂に入ったあと床を拭かないとトイレがびしょびしょ

 

11、洗濯機置き場は、扉付きがスッキリして良いが、湿気がたまる

 

12、玄関に収納が沢山あり、いちいち玄関に物を取りにいかないといけない。

 

13、クローゼットがひとつだけじゃ、足りなさ過ぎる

 

14、窓がひとつだと、窓を開けても風が抜けていかない

 

15、コンビニが隣にあるのは良いが、ついお金を使い過ぎる。

 

 

今の住んでいるワンルームを公開!

360度カメラでワンルームの部屋を公開

360度カメラで自宅公開。ワンルームの部屋を撮影しました。

 

 

何月に借りるかで家賃は変わる。

 

今はインターネットで自分で物件も探せます。気をつけないといけないのが何月に借りるかで、家賃は変動します

 

新生活が始まる4月に合わせて借りたい人が一番多いです。すると、すでに1月くらいから目星をつけ、4月に向けて物件の数は減っていきます。

 

4月に借り始める必要がなければ、一番価格が安くなる夏の時期に探すことで、家賃も低めで、条件の良い物件が見つかり易いです。

 

 

アンペア数は30アンペア?

一人暮らしのアンペア数は30A。ワットからアンペアの計算方法

⇒一人暮らしのアンペア数は30A。ワットからアンペアへの計算方法。

 

 

6月にワンルームが空き、引越しは夏が安い。

 6月はジューンブライドって言いますよね。6月は結婚式場も一年で一番高い時期です。

 

6月に結婚したい人が多いということは、6月にワンルームから引っ越す人がある一定の割合いるのです。

 

それと梅雨や夏は、雨が降ったり、暑かったり、引っ越しに向かない時期なんです。

 

つまり部屋は余っていて引っ越しをする人も少ない。大家さんは少しでも早く部屋を借りてほしい。

 

夏は家賃が下がるということです。

 

 

もちろんそれでも人気のある部屋は借り手が付きますが、傾向として、夏は4月より家賃が安くなるのです。

 

その時期を狙うと、安く借りることが出来て、何年間かで考えると、かなりの額が抑えられます

 

 

1ヵ月の食費は?

一人暮らしの1ヶ月の食費の平均

⇒一人暮らしの食費の平均は?神奈川・横浜で1ヶ月の食費3万2760円の内訳。

 

 

まとめ

いろいろ確認しても、後悔はあったりするものです。

 

気をつけて選んだ物件なのにしばらくして、嫌なお隣さんが引越してくることだってあります。こればかりは住んでみなければ分かりません。

 

最後に頼るのは自分の直感です!

 

自分が、これだ!と思うような部屋を見つければ、自分好みの部屋作りなど楽しいことが、たくさん待っていますよ(^^)