物件探し

 

部屋探しは、一人暮らし最初の難関です。インターネットで部屋を見て、こんな部屋が良いなと妄想するだけなら楽しいのですが、本当に住むとなったら、楽しいだけでは済みません。もう少し考えておけば良かったと、借りてから後悔しない部屋探しのポイントを押さえましょう。

 

 

希望する条件を考えます。

・家賃

・駅からの距離

・内装や設備

・日当たり

・物件の新しさ

このように条件を挙げて、それに優先順位をつけましょう。紙に書き出してみると分かり易いです。

 

 

不動産やへ行きましょう。

 

条件に合う物件を見つけたら、不動産屋へ向かいます。複数の不動産屋を回り、急がせたりしない、対応の良い信頼出来そうな担当者にお願いしましょう。

 

 

内見をします。

何軒か見ていると、同じ値段でもこれだけ違う、ということを比較出来たり、目が養われてきます。焦って決めずにじっくり検討してみて下さい。

 

家賃は給料の何パーセント?⇒一人暮らしはいくらお金が必要?貯金をするための生活費の割合。

 

 

確認ポイント。

・駅からの時間は80mを1分として計算されているだけなので、信号、歩道橋、坂道などの条件は考慮されておらず、実際の時間と違う事があります。

・部屋の広さは何も置いてない状態なので広く見えます。ベッド、テーブルなどを置いたところを頭でイメージしましょう。

・隣からの音が聞こえないかは気になります。壁に耳を当てて聞いちゃいましょう。

・カビや湿気がないか、排水口のニオイが無いかを確認しましょう。

・洗濯機や冷蔵庫など、今使っている物を置くのなら、メジャーを持っていき、置くスペースに入るかを測っておきましょう。家具の搬入ができる広さがあるかも気にしておきましょう。

・稀に携帯電話の電波が届かない物件もあります。建物に囲まれていて、部屋の奥だけ届かない場合もあります。数ヶ所で確認しましょう。

・夜にも一度見に行きましょう。内見まではしなくとも、外の様子だけでも見ておきましょう。近所のスナックからおじさんのカラオケが聞こえたり、食べ物屋さんからの煙がクサイというようなこともあります。

・収納は扉を開けると中に梁があり、思ったより収納が出来ないこともあります。ただでさえ物があふれ易いワンルームなどは収納がとても大事になります。確認しましょう。

・あまりにも安い物件は、事故物件の可能性もあります。有名なサイトですが、事故物件を公示してくれているサイトもありますので参考にして下さい。

事故物件公示サイト

 

 

部屋探しはドキドキワクワクが楽しいですよね。

僕が一人暮らしの初期費用で、実際に掛かった金額も載せていますので参考にしてください。⇒一人暮らしを始める初期費用はこれだけ。実際に掛かった金額の内訳。

 

いろいろ確認しても、後悔はあったりするものです。気をつけて選んだ物件なのにしばらくして、嫌なお隣さんが引越してくることだってあります。こればかりは住んでみなければ分かりません。最後に頼るのは自分の直感です。自分が、これだと思うような部屋を見つけ、自分好みのお部屋を作りを楽しみましょう(^^)