ワンルームのレイアウト

前々回の記事で、部屋干しについて書きましたが、今回は実際の部屋のレイアウトと、どうしても出てしまう生活感を最小限にするためのポイントを紹介します。

 

以前の部屋干しの記事⇒部屋干しで生乾きを防ぐ2つのポイントは、室内の除湿と境膜を薄くすること。

 

部屋に洗濯物がぶら下がっていると、どうしても生活感が出てしまい嫌なのですが、外干しは、それ以上に嫌なので仕方ありません。

 

生活感が出ないために。

洗濯物が目の前にぶら下がっているだけで、部屋が生活感丸出しになり、憧れていた一人暮らしの部屋とは程遠い姿になります。

 

少しでも生活感が出ないための工夫は、白一色の統一です。物干し竿、ハンガー、ピンチハンガーを全て白に統一しました。

 

私服の制服化も進めているので、服の色も白とネイビー、黒が多くなり、洗濯物を干しても色のごちゃごちゃ感がなくなりつつあります。

 

私服の制服化⇒私服の制服化は、鎌倉シャツの白いボタンダウンがおすすめ。

 

ピンチハンガー

ピンチハンガーは、干す物によって傾いたりしない3点で支えるタイプを使用しています。

洗濯物が少なく傾いているのも、だらしない感じが出るのでこれにして良かったと思っています。

 

ピンチハンガーのフック

 

このタイプで、白一色が無かったため洗濯ハサミの部分を自分で白い洗濯ハサミに付け替えました。

 

物干し竿。

物干し竿として突っ張り棒を使用しています。マンションは壁にしっかり突っ張れるため、280cmまで対応できる突っ張り棒を両側の壁に突っ張り、洗濯物を干しています。

 

窓際の高い位置に突っ張り棒を固定しているので、ピンチハンガーさえ外しておけば、部屋に人が来ても目に付きにくいです。

 

一番大きく重い洗濯物は毛布なので、それが干せるように、極太の40kgくらいまで耐えられる突っ張り棒を購入しました。

 

最初は突っ張り棒を2本にして、毛布と服の洗濯物を同時に干せるようにしていましたが、そんなにマメに毛布は洗わないので1本は処分しました(^_^;)

 

洗濯のポイント⇒失敗すると臭い。上手に洗濯する5つのポイント。

 

洗濯物干しスペース。

ワンルームは白でまとめる

 

ワンルームでは、調理のニオイも付きやすいので、キッチンから一番離れた場所が良いと思い窓際にスペースを取っています。

 

窓際は湿気が溜まりやすく、部屋の中央が干すのが一番良いようですが、現実的にワンルームでそれは無いと思います。風を当てれば湿気が溜まることもなく乾燥出来ています。

 

家電類は基本的に白いものを選んでいるので、除湿機もサーキュレーターも白一色です。少しでもごちゃごちゃした感じを無くしたければ、家電類の色を統一しましょう。

 

 

狭いワンルームならではの、せめてもの抵抗ですが、生活感を少しでも減らす参考になれば嬉しいです(^^)