• 投稿 2017/08/22
  • 趣味

 

以前、テント泊を中止した話を書きましたが、気分は山行きになっているので、日数の関係もあり車中泊の弾丸上高地バスツアーに行って来ました。

 

上高地とは

上高地は、長野県にある標高1500m程にある景勝地で、国の文化財に指定されています。

 

上高地オフィシャル動画

 

 

未使用のテント⇒部屋でテントの練習。モンベル ステラリッジ2型は屋外未使用。

 

スケジュールは

夜23時に新宿出発で、途中パーキングエリアで2時間停車し、朝の5時過ぎに上高地に到着する。上高地滞在時間9時間のバスツアー。

 

時間的には、朝霧の上高地を楽しめ、山の天気の良い午前中を楽しみ、午後の雲の多くなる時間帯に帰る。

 

滞在時間帯的には素晴らしいツアーだと思いました。日帰り感覚で、手軽に上高地を楽しめるとあって、人気があるようです。

 

車中泊に備えて

眠れるか心配で、首枕耳栓アイマスクを準備し挑みました。しかし、バスは新しく綺麗で、リクライニングもしっかり倒れ、意外にもよく眠れました。

 

眠っていながらも、頭の片隅でバスツアーの運転手の居眠り事故や、トンネルの天井板落下事故なども頭をよぎります。心配性な性格。

 

今回は四季の森バスツアーでしたが、ドライバーは2人居て、車内のポスターには2時間で交代しないと行けない旨が書かれており、色々と労働環境の改善策が取られていると感じました。

バスガイドさんも、お客さんは皆んな眠ってしまうとはいえ、夜間のお仕事は大変だと思いました。

 

上高地の大正池に到着すると、ガイドさんは、河童橋までの散策を先導してくれ(参加は自由ですが)各観光名所を案内し説明してくれました。

 

上高地の滞在時間は9時間なので、慣れている方なら登山までして帰ってこれるそうです。

 

 

バラ園もおすすめ⇒春バラ、秋バラの違い。実際に行った、おすすめスポット。

 

両国も楽しい⇒すみだ北斎美術館のチケットの買い方。レプリカは400円、本物は1200円。

 

今回のコースは

大正池から河童橋まで歩き、河童橋の近くでベンチで朝食(自分で用意しておいたコンビニおにぎり)。

 

河童橋から明神池まであるき池のまわりを散策しました。

 

明神池からまた河童橋に戻る時は、行きとは別のコースで戻りました。

 

この時点でまだ11時半。そうは言っても滞在6時間経って居ますが。

 

河童橋周辺で昼食を食べ梓川でのんびりすると、もう出発時間の14時でした。

 

汗をたっぷりかきましたが、帰り道に温泉にも1時間ほど寄ってくれるバスツアーです。

 

企業努力なんでしょうか。1万2千円程度の料金で、これだけ楽しめたら、また参加したくなります。

 

上高地の山は、ホントに山の神様がいるのではないかと思うほどの神々しさでした。

 

紅葉の時期もきれいなんだろうな。

 

こんな楽な旅行を覚えると、ますますテント泊が遠のいていきそうです(^^)

 

 上高地の地図

 

上高地オフィシャルウェブサイト

 

※上高地はマイカーでは入れません。マイカーの場合は、沢渡駐車場または平湯駐車場シャトルバスタクシーに乗り換えて行くしかありません。