部屋干しで生乾きを防ぐ方法

花粉症と分かってから、部屋干しをする様になりました。今では、ホコリやPM2.5なども気になり、外干しはしません。

 

空気の綺麗な場所で外に干し、お日様の匂いのする洗濯物というのも憧れますが、今の住んでいる所では無理そうです。

 

お日様の匂い。

夢をこわすようですが、お日様の匂いの正体は、汗、皮脂、ダニの死骸の臭いなどの色々な説があります。有力な説では、綿の繊維に陽が当たった時の匂いや、繊維に残る汗や皮脂と言われています。

 

しかし、その匂いを嗅いだ時に、脳がアルファ波が出すことは事実のようなので、やはりお日様の匂いが好きなのは間違っていないようです。

 

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部屋干し。

部屋干しは、気をつけないと生乾きの嫌な臭いが出てしまうことがあります。長時間生乾きの状態が続くと、雑菌の繁殖で臭いが出てしまうのです。

 

なので、部屋干しをする場合には、なるべく早く乾燥させなければいけません。外干しで太陽の光にあたると、紫外線消毒を期待できますが、部屋ではそうはいかないのです。

 

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除湿機が必要。

部屋干しが、外干しと大きく違うのは、密閉された空間で、蒸発した水分の逃げ場が無いという事です。

 

外に干せば、湿度は大気に逃げて乾燥していきます。室内の湿度が逃げる場所が全くない状態とは大きく違います。

 

特にマンションの場合は、気密性が高く、除湿機が無いと生乾きの状態が長時間続くことになります。

 

締め切った部屋で、生乾き臭を絶対に出さないためには、除湿機は必須ということになります。

 

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扇風機の必要性

 

部屋干しには、扇風機が必要

 

洗濯物の周りには、境膜という「水から水蒸気になる間」の状態の膜があります。境膜は厚みがある為、そのままでは水分が蒸発しづらいのです。風を当てると、膜が薄くなり、乾くスピードがグッと早くなります。

 

以上の事から、扇風機サーキュレーターで風を当てることは、乾燥を早めるために重要なことだと分かります。

 

部屋干しの2つのポイント

ポイント①は、湿度を逃がすことが出来ない室内は、除湿機を使用して、湿度を減らします。

 

ポイント②は、洗濯物を乾きづらくさせる境膜を薄くするために、扇風機やサーキュレーターで風を当て水分の蒸発を促します。

 

 

部屋に湿度がこもると、カビの原因にもなり、健康を害するおそれもあります。特に僕は、喘息をもっているので、余計に心配なところがあります。

 

1日中部屋にいるなら、窓を開けての部屋干しても良いかもしれませんが、洗濯物が乾くまで出掛けられないのでは困ります。

 

生乾き臭を出さない為にも、部屋干しには、除湿機と扇風機を使いましょう(^^)