人間関係がめんどくさいと思ったら確かめておきたい5つのポイント。

悩みの9割が人間関係と言われるくらい、多くの人が人間関係に悩んでいます。その悩みの原因のひとつに親との関係があります。

 

母親からの愛情に不足感があれば自己肯定感が得られなかったり、父親との関係は社会性に大きく関係しているとも言われます。このように、悩みのバックグラウンドにある親との関係を見つめ直すと、その悩みの解決のヒントを見つけられます。

1、元は親子関係?

 

子供は、誰もが親から認めてもらいたいという「承認欲求」を持っています。

 

それが満たされていないと「代償行為」と言って大人になってから、その欲求を埋めようとする行為を無意識にしてしまいます。

 

人間関係がうまくいかないと思ったあなたは、両親との関係を思い返してみると、思い当たることがあるかもしれません。

 

 

やる気の出し方⇒やる気が出ない人必見!モチベーションと集中力を上げる「すごい方法」プレゼント付

 

 

2、父親との関係?

 

父親との関係は、社会性や知的能力など精神的発達に影響していると言われています。

 

父親は、社会の練習台ともいわれ、その関係が希薄だと社会性が低下するとされています。

 

上司との人間関係が上手く築けない場合は、練習が足りなかったのかもしれません。

 

 

 

 

3、母親との関係?

母親との関係は、人間関係に影響をしていると言われます。

 

「無条件の愛情」を感じられたかどうかが、他者とのコミュニケーションに影響しています。

 

相手に認められたいという思いは、もしかしたら母親に褒められたい気持ちが根底にあるのかもしれません。

 

 

 

 

4、どうすれば良いか?

 

じゃあどうすれば良いの?

 

「親は好きです。」と表面では思っていても、自分の中にいる「子供の自分」は「まだ愛情が足りていない!」と思っているかもしれません。

 

もし、そのことに気付いたら、その「不足感」を認めてあげることです。

 

場合によっては、それを満たしてくれなかった親に怒りを感じてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、親もまた同じ人間なので、完璧には出来ないということが理解できれば、そうは思わなくなります。

 

 

 

 

5、そうするとどうなるの?

 

■親が完璧ではないと不満=人がちゃんとやらないとイライラする。

これが無くなると、人が100%でなくても許せるようになります。

 

親の足りなかったところを許してあげて、自分のダメなところも許してあげる。

 

自分のダメなところを認めてあげて、人のダメなところも認めてあげる。

 

 

他の人を許せない気持ちは、結局自分を苦しめることになります。

 

 

 

■親に褒められたい=人に認められたい。

 

これが無くなると、人の期待に無理して応えなくなる。
人の期待に応えようとすれば、相手は無意識に依存していきます

 

頼まれたという「ただの事実」があるだけなのに、勝手に相手の気持ちを想像して、それに応えようとします。

 

もしかしたら「期待に応えないといけない」と勝手に思って苦しんでいるのかもしれません。

 

 

まとめ

 

「嫌われた。」

 

「認めてもらえなかった。」

 

「受け入れてもらえなかった。」

 

これらは勝手な自分の想像です。

 

思っているのは自分です。

 

だから正確には「嫌われたと自分が思った」です。

 

思ったことで、ほんとの事実ではありません

 

 

次は

 

「認められた!」

 

「褒めてもらえた!」

 

期待に応えることが出来たとします。

 

しかし、それを手にいれたら、今度は失いたくないと思い苦しむことになります。

 

 

こんな他人基準の幸せを求めていると、いつかは息切れしてしまうのではないでしょうか?

 

他人の評価が基準ではない、自分の基準で幸せを考えてみましょう!

 

 

「人間関係がめんどくさい」と感じたら、奥にある感情と向き合ってみるのも良いのではないでしょうか?

 

自分が苦しんだ経験があったので、参考になればと思いました。

 

「できる」「できない」が人間の価値ではありませんよね。

 

素のままの自分を出している人ってなんか素敵です!

 

自分でもそうなれたらと思っています(^^)