仕事が忙しい時に、どうすれば休日を有効に使えるかを考えていました。

 

休日は体を休ませ、疲れをしっかり取りたい。でも、掃除や洗濯など溜まっている家事も片付けたい。せっかくの休日だからと外出して過ごすと、気持ちは満足でも体はヘトヘト。疲労感たっぷりで1週間をスタートさせることになります。

 

そんな自分に合いそうだと思ったやり方が、休日を3分割にする方法。

 

休日を3分割

 

・8時〜12時

・13時〜17時

・18時〜22時

 

この時間で休日を3つに分けます。こうすると午前4時間、午後4時間、夜が4時間と、同じ時間で3つに分けられます。

 

食事とお風呂はこちらの時間に設定しています。

・朝食7時〜8時

・昼食12時〜13時

・夕食17時〜18時

・お風呂22時〜

 

あとはこの3つにやりたい事を振り分けます。

 

アロマでリフレッシュ⇒無印良品のアロマディフューザーと生活の木「アロモアミニ」を比較。

 

やりたいことを振り分ける

例えば

・午前中は掃除、洗濯など家事のやっておきたいことを終わらせる。

・午後は体力を消耗しないような、のんびり美術館に行ったり、近場のカフェで過ごす。または家で寝ながら本を読んで、そのまま昼寝。

・夜はDVDをみたり、誰かとメールをしたり家でのんびり過ごす。

 

掃除が嫌いなあなたは⇒掃除や片付けが少しだけ楽になる。部屋と心を磨く6つの方法。

 

なぜ休日まで計画を立てなきゃいけないないのと思うかもしれません。しかし、お昼近くまで寝てしまい、午後はテレビを見ながら居眠り。気がついたら夕方で、1日何もせずに終わってしまった事はないでしょうか?

 

また、逆に今回の休日は充実感があったなと感じる時もあります。この違いはどこにあるのでしょうか。

 

継続するには⇒3日坊主を直したい。続かない脳の原因と克服方法。

 

充実感を得る為には3つの要素が必要

1、リラックスする時間

2、体を動かす時間

3、心を動かす時間

この3つの要素が、すべて入っていた時に充実した休みを過ごせたという気持ちになったように思います。※心を動かすというのは、誰かとおしゃべり、メール、電話なので楽しいと感じたり、映画を観て涙を流したり、何かに感動し心が動くようなこと。

 

どれか一つが抜けると

・のんびり出来て、片づけも出来たけど何か充実感がない。

・昼寝も出来て、友達とおしゃべりして楽しかったけど、やろうと思っていたことが出来なかった。

・遊びに行って楽しかったけど体は疲れている。

 

このような時は3つの中の何かが足りなかったのかもしれません。この3つの要素を3分割した時間に上手く振り分ける。すると、一人暮らしのひとり時間を充実した時間にさせることが出来るのです。

 

今は、毎日が休日状態なので、戒めの意味も込めて休日の過ごし方の工夫を思い出してみました。ついダラダラしたまま休日が終わりがちな方は、休日の3分割を取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)