部屋干しの洗濯物の干し方

 

洗濯物も干し方は、モノによって様々です。普段やっている部屋干しでの干し方をまとめてみました。家によって独特の干し方もあるので、もしかしたら「なにそれ!」みたいなクセのある干し方もあるかもしれません。

 

タオルの干し方

タオルは重なった状態で干すと、乾きが悪いので、ハンガーに二つ折りで掛けずに、ピンチハンガーで2か所を挟んで干しましょう。

 

部屋干しのフェイスタオルの干し方

 

お風呂で使ったタオル

お風呂で使ったタオルは、直ぐに洗えないので困ります。

 

お風呂後の夜中に洗濯はしないので、洗濯するまで置いておかなければなりません。湿気の多い季節には、乾くまでに時間がかかり、生乾き臭がしてきます。

 

そのための、自作のお風呂後のタオルを干す用のハンガーで乾かします。それがこのハンガーです。

 

お風呂後のタオル

 

僕は、お風呂でバスタオルは使わず、フェイスタオルだけですので、これに扇風機の風を1時間くらい当てれば乾きます。

 

 

ジーンズの干し方

ジーンズは、ピンチハンガーの洗濯バサミを4つ使い、筒状にして干します。厚手の生地は、ただでさえ乾きづらいので、生地が重ならないように筒状にしましょう。

 

部屋干しのジーパンの干し方

 

裏返して干すと、ポケットも乾き易いようですが、面倒なのでやりません。これで充分乾きます。

 

靴下の干し方

靴下は履き口を「上にする派」、「下にする派」に分かれると思います。履き口を下にすると乾きやすいけど、履き口のゴムが傷みやすく、長持ちしないとも言われます。

 

部屋干しの靴下の干し方

 

僕は早く乾くことを優先しますので、履き口は下にして干しています。

 

 

セーター・ニットの干し方

セーターは、ハンガーに干すとの部分が伸びてしまいます。の辺りにハンガーの跡がついてしまうので、二つ折りで物干し竿に直に干しています。

 

部屋干しのセーターの干し方

 

ネットなどに平干しが一番良いのでしょうけど、手軽な干し方を選んでいます。

 

Tシャツの干し方

下着に使用しているTシャツは、洗濯ハサミの跡がついても良いので、上下逆さにして、タオルと同様にピンチハンガーに挟み干します。

 

大事にしているTシャツは、首まわりが伸びないように、セーターと同じ要領で干しましょう。

 

シャツの干し方

普段の私服は綿100%のオックスフォードシャツを着ています。普段着なので、いちいちアイロン掛けはしません。ただ、干し方に注意しないとシワシワになってしまいます。

 

ポイントは、脱水!

「水が垂れない程度」で脱水を止めることです。しっかり脱水をしてからだと、シワが残ってしまいます。

 

部屋干しのワイシャツの干し方

 

ゆるめの脱水後、生地をしっかり引っ張り、伸ばしてから干せば、アイロン無しでも問題なく着ることが出来ます。

 

パーカーの干し方

パーカーは、厚手の生地の物も多く、フード部分の乾きが悪いです。フード部分が重ならないように、ピンチハンガーでフード部を引っ張るようにつまみ、重ならないようにして干します。

 

部屋干しのパーカーの干し方

 

 

洗濯物の干し方は、割と性格が出るところですね。たかが洗濯物の干し方でしたが、自分でも色々とこだわりがあることに改めて気が付きました(^^)