ブレーカーとコンセント

 

電気代を節約しようと考えると、まず最初に思いつくのはアンペア数ですよね。基本料金が安くなるので効果は大きいです。でも僕は、ブレーカーが落ちてしまうのが心配なので、あまり無理をせず30アンペアにしています。使用している家電を考えると、30アンペア以下にするのは難しいかなと思っています。節約を考える上で、まずは現状の把握から行ってみました。

 

1ヶ月の平均額

先月までの1年間の電気代は5万2635円でした。1ヶ月の平均額にすると4386円です。もっと節約をしろと言う声が聞こえてきそうですよね。はい、僕も電気代を減らしたいです。

 

月ごとの推移(H28年10月~H29年9月)

10月 150 kWh 3505円
11月 156 kWh 3659円
12月 189 kWh 4457円
1月 198 kWh 4691円
2月 235 kWh 5626円
3月 228 kWh 5530円
4月 193 kWh 4762円
5月 147 kWh 3738円
6月 119 kWh 3058円
7月 154 kWh 3949円
8月 209 kWh 5377円
9月 166 kWh 4283円

こうやって見ると、やはりエアコンを多く使う時期に電気代が上がっていることが、よくわかりますよね。

 

この後の推移も出ましたので追記します。

10月 118 kWh 3058円
11月 125 kWh 3212円
12月 96 kWh 2617円
1月 129 kWh 3304円
2月 119 kWh 3064円

12月の電気使用量が二桁の数字になっていました!

 

厚着をして暖房エアコンを使わずに冬を乗り切るチャレンジ中です!喘息も今年はあまり出ないし、暖房のない生活は喘息に良いかもしれません。

 

冬の電気代が安いわけは

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3段階料金制度

電気料金はアンペア数によって基本料金が変わる他に、使った電気量によって3段階に単価が変わってきます。

 

電気使用量

1段階 ~120kWhまで 19円52銭
2段階 120 kWh~300 kWh 26円00銭
3段階 300 kWh以上 30円02銭

 

120kWhまでに使用量を抑えられれば、1番単価が低くなることが分かりますね。僕は奇跡的に6月だけ1段階料金になっていました。ちょうどエアコンを使わない良い季節なのでしょうね。

 

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一人暮らしの生活費。

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毎月120kWhに抑えた場合

もし毎月120kWhに電気使用量を抑えることが出来たら、と妄想してみました。

 

毎月の電気使用量を120kWhに抑えた場合。

 

基本料金

842円40銭×12か月分

=約1万108円

1段階料金

19円52銭×120kWh×12か月

=約2万8108円


合計は年間3万8216円

 

この1年間の電気代より約1万4419円節約できます!細かい内訳の数字を入れたら正確ではないですが、だいたいこのくらいの料金を節約出来ることが分かります。これを実行するのは大変そうですが、今より少しは改善してみようという気持ちになります。

 

 

30アンペアが適切?

一人暮らしのアンペア数は30A。ワットからアンペアの計算方法

一人暮らしのアンペア数は30A。ワットからアンペアへの計算方法。

 

 

電気料金は条件で大きく変わる。

実際にどんな条件が見てみましょう。

 

・家に居る時間。

社会人でも仕事を定時で帰り家に長く居る場合もあります。逆に学生でも遊び歩いて家に居る時間が極端に短い場合もあります。

 

・季節によるエアコンの使用頻度。

気候の良い春と秋はエアコンの使用頻度はかなり低く、真夏・真冬はエアコンの使用頻度は上がります。

 

・エアコンの省エネ性能。

これは、借りた部屋のエアコンが古かった場合は要注意です。最新のエアコンはここ10年くらいで30~40%くらいの電気消費量が抑えられています。

 

・部屋の日当たり。

実感として冷房より暖房の方が電気代がかかっています。日当たりが悪いと、部屋干しの洗濯物に除湿機を使い余計な電気代が発生する可能性もあります。

 

・漏電している。

節電しているのに極端に電気料金が高い場合やブレーカーが頻繁に落ちる場合は、漏電を疑って管理会社に相談しましょう。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

住む部屋の条件によっては、同じ生活をしていても電気代は変わってきます。

 

今回は、自分自身の生活を振り返る良い機会になりました。

 

なんとなく使っていると、チリも積もれば高い電気代になります。

 

把握することをしてみて、普段の電気のコストに対する意識が高まった気がします(^^)