最速タッチタイピング練習方法

僕は1年前まで、タッチタイピングが出来なかったのですが、あるサイトで練習を始めてからは、自然とタイピングが出来るようになりました。

 

何回も挫折しているなら、ぜひ試して欲しいサイトです。また、最初は出来ていたのに、いつの間にか戻ってしまった人にもおすすめです。

基本があっての練習です。

 

土台が間違ったまま積み上げると、いつまでも不安定なままです。面倒ですが、基本を見直してみましょう。

 

タッチタイピングのメリット。

例えば、資料を見ながら文字を入力する時のことを考えてみましょう。

 

・キーボード

・パソコン画面

・資料

 

視線がこの3か所を何度も動きまわり、無駄な動作を積み重ねます。

 

1、資料を見て・・・。

 

2、打つキーボードを探し・・・。

 

3、画面を見て、文字が合っているかを確認します。

 

タッチタイピングが出来ると、資料だけ見ていれば、入力出来てしまいます。

 

タッチタイピングを一度覚えれば、一生ものです。これからの生活のどれだけの生産性を上げるか計り知れません。

 

いくらスマホが普及しても仕事でも、プライベートでもパソコンは当たり前に使われています。

 

基礎楽しいと思える練習法があれば、自然に、タイピングできるようになっていきます。

 

 

覚え方基本

 

押したら戻る

 

ホームポジションからすべての動作を行います。

 

左手

 

右手

 

最速タッチタイピング練習方法2

 

他のキーを押したら必ずこのポジションに戻ってから動かします。

 

ホームポジションに戻らないとミスタッチの原因になります。

 

 

各指の担当を守る。

最初は小指など使いづらい指もあるかもしれませんが、それが最終的に楽なタイピングにつながりますので、頑張りましょう!

 

最速タッチタイピング練習方法3

※中心の2列はそれぞれ左右の人差し指が担当します。

 

数字も一緒なので、最初から慣れてしまいましょう。数字になると、途端にキーボードを見始める人もいますから、そんな人は追い抜いてしまいましょう。

 

絶対に見ない。

練習中に、分からないとついキーボードを見たくなりますが、それでは上達に時間がかかってしまいます。

 

布を被せてタイピングするくらいの気持ちで行いましょう!

 

 

タブレットPCのお絵かき(準備編)⇒やばい!サーフェスを買ったらイラストを描きたくなった。(準備編)

 

 

理論編。

キーボードを見ると沢山キーがありますが、実際に日本語の「あ~わ」を入力するのに主に使うキーは14個だけです。

 

母音

 

(あ行)

 

子音

 

(か~な行)

 

(は~わ行)

 

付け足すと、もっとありますが、最初はこの14キーをマスターしましょう。

 

※その他も記載しておきますが、飛ばして次の章の練習法へ行きましょう。

 

濁音・半濁音

 

(がぎぐげご)

 

(ざじずぜぞ)

 

(だぢづでど)

 

(ばびぶべぼ)

 

(ぱぴぷぺぽ)

 

拗音

 

(きゃ)

 

(きゅ)

 

(きょ)

 

(しゃ)

 

(しゅ)

 

(しょ)

 

促音(小さい「っ」)

「っ」のすぐ後に打つキーを2回押すと入力できます。

 

だ  っ  て

 

練習法

僕が実際に行っていた練習法です。

 

「マイタイピング」というサイトで行います。登録をしなくても出来るので、僕も登録しないで練習していました。

 

マイタイピングはこちら

 

mytypingのサイトイメージ

 

順序良くやりたいなら、まずは「ひよこでも出来る練習講座」おすすめします。

 

他にも国語マンガ歌詞などのジャンルがあり楽しく練習できます。

mytypingのサイトイメージ2

 

国語のジャンルでは、50音の練習問題

 

マンガのジャンルでは、北斗の拳の言葉

 

歌詞では、「宇多田ひかる」や「ゆず」などの歌詞をタイピングして練習していました。

 

 

 

これで苦手を克服

その他にも、このサイトには検索窓がありますので、そこに自分の練習したいジャンルを入力してみましょう。

mytypingのサイトイメージ3

 

例えば

 

「ホームポジション」「小指」「母音」「記号」「数字」

 

などの言葉を入力します。

 

その言葉に関連する特化した練習問題が出てきますので、これで苦手なところを練習しましょう。

 

まとめ

ホントに楽しく、遊べて、学べるサイトなので、タイピングが苦手なら、是非このサイトで遊んでみて欲しいです。

 

サイト内ではないですが、はまった練習法があります。

 

だんだんとタイピングが出来るようになってきたら、好きな曲を流して、それに合わせて歌詞をタイピングをします。

 

これが楽しくて、はまってしまい、何度も繰り返し楽しく練習することが出来ました(^^)

 

コツコツ勤勉にやるより、楽しく遊んで覚えましょう!

 

カタカタカタ、ターーッン!!とカッコよくタイピングが出来るようになりましょう(^^)