ナマズと揺れる家

 

地震などの災害が起きた時の備えをしていますか?一人暮らしだと、そこまでやっていないというのが現状でしょう。

 

そういう自分もたいして対策はしていませんが、5年前くらいから、2リットルの水14本と乾パン8缶だけは用意しています。

 

どういう計算でこの数になったのかは、今となっては謎なのですが(汗)

 

ただでさえ狭い部屋で、これ以上物を増やせるのでしょうか。部屋の物を減らしたい人にも備蓄の収納は大きな問題です。

 

そんなあなたにおすすめな方法があります。

 

ローリングストック法。

 

おすすめな方法は、ローリングストック法

 

日常備蓄をするという方法です。普段の食材等を一定量保ちながら消費します。

 

難しくありません、この流れを繰り返すだけです!

 

少し多めにストックする

使う

使った分だけ足していく

 

ポイントは2つ

・古いものから消費する。

・使ったら必ず補充する。

 

そして日常の食品を災害時に使うために必要なのが

 

カセットコンロです。

 

日常備蓄は、非常用の乾パンなどと違い、普段の食材なので火が必要なのです。

 

ライフラインが止まっても調理できるようにしないといけません。

 

カセットコンロは、鍋料理など普段からも使えるので用意しましょう。

 

日常備蓄ってどんなもの?

日常備蓄は、大まかには食品と生活用品です。

 

食品

無洗米、レトルトご飯、インスタントラーメン

缶詰、レトルト食品、野菜ジュース、飲料

チーズ、かまぼこ、お菓子

粉末スポーツ飲料、健康補助食品、調味料

 

生活用品

ビニール袋(各サイズ)救急箱

ラップ、ティッシュ、トイレットペーパー

ウェットティッシュ、使い捨てコンタクト

カイロ、点火棒(ライター)

 

 

食品も生活用品も、普段一人暮らしで使っている物も多く、いわゆる防災備蓄の食品より準備しやすく感じます。

 

このようなものを普段から少し多めにストックして、使ったら買い足すことをこまめに行えば日常備蓄は意外と出来そうです。

 

個人情報漏洩のリスクは?⇒あなたの個人情報はいくら?ポイントカードを疑ってみる。

 

この他に、簡易トイレ、乾電池、充電式ラジオ、懐中電灯や乾パンなどの保存食を足せばかなり安心です。

 

僕は普段から寝袋生活をしているので、災害時には役立つかもしてれないです。⇒寝袋生活3年目の感想。捨てて失敗した物、良かった物 。

 

ライフライン復旧までの日数

東京都総務局総合防災部防災管理課の資料によると、ライフラインの復旧までには結構時間がかかるようです。(首都圏で大規模災害が起きた場合ライフラインの95%回復までの目標日数)

 

電力 7日
通信 14日
水道 30日
ガス 60日

 

多少おおげさ日数なんでしょうか?想像以上です。

 

水道が30日ってとんでもないですね。ガスが60日ってお風呂はどうすればいいのでしょうか?

 

この数字を見ると、災害で実際に起こる問題が身近に感じます

 

やはり少しは準備しようという気になりますが、すべてを一気にやろうと思うと面倒に思いますので、まずは日常備蓄を少し増やす事を行いましょう。

 

少し出来てきたら、乾パンや、5年くらい保存出来る水、手動充電ラジオなどを買っていきましょう。

 

僕が日常備蓄以外に用意しているのはこれだけです。

 

カンパン

 

上級編は簡易トイレ

 

いざという時の為に買っておくか、又は凝固剤だけでも買って、段ボールトイレの作り方を憶えておくのも良いかもしれません。

 

今住んでいる一人暮らしのワンルームは狭いので、寝ている頭の上に電子レンジが飛んできそうです。

 

災害の備蓄も大事ですが、災害用品を使う前に大怪我をしそうな部屋をなんとかしたいと思います(^_^;)