部屋干しグッズのおすすめ

 

現在使用している除湿機は、コロナCD-P6311です。サーキュレーターは、アイリスオーヤマPCF-C15です。一人暮らし当初から使用していたわけではなく、洗濯物の生乾き臭にやられてから揃えたものです。これから除湿機やサーキュレーターを購入する方の参考になればと思います。

 

除湿機

部屋干し以外にも、湿気の多い時期の部屋の乾燥にも力を発揮します。梅雨の時期でも家に帰ると、カラッと乾燥していて嬉しいです。使用している除湿機は、ワンルームくらいなら簡単に除湿してくれます。

 

使用しているのは、コロナCD-P6311です。現行機種はCD-P6317なのですが、うしろ2桁が製造年になっているので、たぶん中身は、同じではないかと思います。

 

部屋干しには、コロナCD-P6317がおすすめ

 

電気代は、175W(50Hz)で考えると

 

175W×0.027=5円

 

※1kWh=27円で計算

 

なので、1時間電気代5円です。

 

節約モードを使うと1時間3円になります。

 

この除湿機のメリット

 

この機種を選んだのは電気代が安いのと、本体代が安くて除湿能力が高いことです。そしてタンクが大きいのは除湿機をつけて出掛ける場合に安心です。2万円以下でこんなタンクが大きくスリムなタイプはありません。

 

この除湿機のデメリット

 

見た目が質実剛健の古臭いデザインということと、音が大きいことです。これはコンプレッサー式の特徴でもあるので、しょうがないと思います。

 

 

除湿機の種類

除湿機にはデシカント式コンプレッサー式があり、電気代や得意分野が違ってきます。

 

デシカント式の特徴

 

・ヒーターを使うので、電気代が高い。

・本体がコンパクト。

・低温時に除湿能力が落ちない。

・音は比較的小さめ。

・本体が軽い。

 

コンプレッサー式の特徴

 

・電気代が安い。

・コンプレッサーが大きいので本体が大きい。

・梅雨などの高温多湿時が得意。

・コンプレサーの音が大きい。

・コンプレサーが重い。

 

これ以外にハイブリット式がありますが、両方の機械が入っているので大きく重くなります。

 

 

サーキュレーター

洗濯物には、境膜という「水から水蒸気になる間」の状態のがあり、それに風を当てることで、膜を薄くして乾きを早くします。

 

 

サーキュレーターは、部屋干し用の製品ではありませんが、扇風機よりコンパクトで、風を送る能力も優れています。

 

扇風機を真上に向けることは、ほとんどの製品ができませんが、サーキュレーターは真上に向けられる製品が多いです。

 

部屋が狭いので、洗濯物の下から風を当てるなら、必然的にサーキュレーターを選びます。

 

使用しているサーキュレーターは、アイリスオーヤマPCF-C15です。部屋干しに使うなら、PCF-C15のように首振り機能タイマーがついている物が便利です。

※PCF-C15は真上を向きません。0度~75度の6段階です。

 

部屋干しにはアイリスオーヤマPCF-C15

 

無印良品サーキュレーターAT‐CF18R2‐Wは、デザイン的に好きですが、サイズがアイリスオーヤマより大きく、首振り機能とタイマーも無いので、あまりおすすめしません。

 

暖房エアコンを使わない生活をして気づきましたが、コンプレッサー式の除湿機は、特徴のとおり、冬の寒い日に暖房をつけていない部屋では、除湿性能が落ちるように感じます。

 

冬は乾燥しているので、あまり除湿をし過ぎないほうが良いかもしれません。冬の部屋干しは加湿にもなりますね(^^)