一人暮らしの生活費をシュミレーション

ひと月にいくら収入があり、いくらお金が出ていくのか、それによって家賃にかけられる金額も変わってきます。

 

一人暮らしをする前に、一ヶ月の生活費に、いくらお金が必要かをシュミレーションして、把握しておきましょう。

これを知らないあなたは、危ない。

ひと昔前によく言われていたのは 、家賃は収入の3分の1を目安にしましょうというもの。

 

これは景気の良い頃の話で、今は世の中の流れや、意識も変わっています。

 

今は、収入の2割~3割くらいを家賃の目安に考えましょう。

 

 

1ヵ月の電気代は?

一人暮らしの1ヶ月の電気代

⇒一人暮らしの1ヶ月の電気代。神奈川・横浜に住む僕の平均額は4386円。

 

 

自分への投資を予算に入れる。

会社が右肩上がりに成長していったり、終身雇用で毎年収入が増えていったり、今は、そんなことは期待が出来なくなっています

 

自分に投資したり、資産を増やすことを考えなければ、自分の生活を守ることは出来ない時代になっています。

 

自分への投資を予算に入れましょう。

 

そのためには固定費を抑えることが重要です。

 

家賃、食費、水道光熱費、通信費等の固定費を抑え、自分の為にお金を残すことが、とても重要になってきます。

 

仕事の勉強がしたい、資格が欲しい、本を購入したい。そのためのお金を、毎月の生活費として、きちんと確保しておく。これがとても大事です。

 

 

アンペア数は30A?

一人暮らしのアンペア数は30A。ワットからアンペアの計算方法

⇒一人暮らしのアンペア数は30A。ワットからアンペアへの計算方法。

 

 

僕が一人暮らし前にシュミレーションした生活費の割合

 

大まかにですが、このくらいを考えていました。

家賃 28%
水道光熱費 7%
食費 15%
通信費 8%
貯蓄 13%
自分への投資 6%

 

当時は、横山光昭さんの本を参考にしていました。自分への投資もこの本を読んでから始めました。

 

実際の生活費の割合。

先程のシュミレーションに対し、ある月の実際の割合です。

 

今はつけていないですが、一人暮らしを始めたころは、家計簿をつけていました。参考になるかもしれません。

 

収入 180000円
住居費 40000円 22.22%
ガス 2500円 1.39%
電気 5500円 3.06%
下水道 1600円 0.89%
保険 2300円 1.28%
NHK 1250円 0.69%
ネット 3000円 1.67%
携帯 6000円 3.33%
貯蓄 45000円 25.00%
食費 20000円 11.11%
サプリ 3500円 1.94%
ギター教室 11500円 6.39%
こづかい 10000円 5.56%
雑費 5000円 2.78%
5000円 2.78%
合計 162150円

 

 

 

 

家賃の目安(収入の2~3割)

 

収入の2割はさすがに難しいので、3割の場合2.5割の場合の割合をまとめました。

 

収入の3割にした場合の家賃。

手取り15万円  45000円
手取り16万円  48000円
手取り17万円  51000円
手取り18万円  54000円
手取り19万円  57000円
手取り20万円  60000円
手取り21万円  63000円
手取り22万円  66000円
手取り23万円  69000円
手取り24万円  72000円
手取り25万円  75000円

収入の3割だと若干高い感じがします。

 

収入の2.5割にした場合の家賃。

手取り15万円  37500円
手取り16万円  40000円
手取り17万円  42500円
手取り18万円  45000円
手取り19万円  47500円
手取り20万円  50000円
手取り21万円  52500円
手取り22万円  55000円
手取り23万円  57500円
手取り24万円  60000円
手取り25万円  62500円

 

収入に対して2.5割だと安心感がありますので、このくらいを目安にしましょう。

 

 

 

 

これだけは気をつけたい食費の増加の原因。

 

■飲み会

飲み会は、月に何回までなど、ある程度線を引いておかないとキリがありません外食も同じで、ある程度線を引かないと、かなりの支出になってきます。

 

■自炊

自炊がしようと思い、食材を買い、調理する暇が無く、弁当を買い結局材料を腐らせてしまった。それでは自炊が無駄遣いになります。

 

自炊とお弁当作りが出来れば最高ですが、出来なければ、ご飯だけは炊いて、お惣菜を割引の時間に買うなど自分に合った食費節約の仕方を見つけましょう。

 

 

 

 

水道光熱費

水道とガスの料金と比べて電気料金は季節によってはかなり高くなります。特にエアコンが古いものだと省エネ性能が悪く、電気代が高額になりますので注意しましょう。

 

冬場は厚着で暖房を節約し、夏場は扇風機を上手く使って冷房を節約しましょう。

 

 

 

 

衣服代

この衣服代も上を見ればキリが無く、人によっては食費よりもやっかいで増えやすい出費です。

 

ミニマリスト的に、良いものを長く着る考えを身につけると、買う時は高価でも、結果的に衣服の費用を 抑えることが出来ます。

 

 

ミニマリストの服。

ミニマリスト男性の服の年間コーデ術

男性ミニマリストの服のコーデ術。少ない洋服でおしゃれに着回す。

 

 

まとめ

今はだいぶ変わってきていますが、当初は給料に対して、このくらいの割合を考えて生活をはじめました。

 

それでも、突然の医療費、洋服代、交際費、雑費等、これ以外にも友人の結婚式が続いたり急にお金が出ていくこともありました。

 

初めての一人暮らしは、ワクワクしたりもするもので、あまり節約という意識は少なかった気がします。

 

上手くやりくりできたら、時にご褒美で何かを買ったり、楽しみながらお金の管理をしてみてはいかがでしょうか(^^)