キレイなキッチン

 

一人暮らしだと、誰も文句を言う人が居ないので、片付けをしなくなる傾向があります。流しに何日も食器を洗わずに置いてあるとか、脱いだ靴下が置きっ放しだったりとか、一人暮らしの方には覚えがあるのではないでしょうか。

 

僕もそうなのですが、片付けが苦手です。探しているものが見つからなくてイライラすることもあります。そんな苦手な片付けをしないで済む方法は

 

出したらしまう

 

という単純なことです。

 

出したら戻すまでが一つの流れ。

 

物が多くても、キレイに片付いている人も居ますよね。羨ましいと思います。

しかし、片付けが苦手な人は汚さないことが重要なのです。

 

本を読んだあと、もう読まないならすぐにしまう。何かを出して、目的が済んだら、その時にしまう。これを習慣にすると部屋が散らからなくなっていきます。

一人暮らしなら、部屋が汚れる原因は、もちろん自分です。自分の事は責任をもって自分で解決していきましょう。

 

部屋がキレイなのが良いのは分かっていますが、面倒な気持ちが先立ってしまって、ついつい部屋が汚れていきます。

なぜ面倒だと思うのか、どうすれば「やる気スイッチ」が入るのかを考えてみましょう。

 

領収書などの整理が苦手なあなたは⇒家庭の書類を整理するやり方。スッキリ簡単な分類と収納する方法。

 

1、利益をイメージする。

脳には掃除や片付けの面倒だった記憶があります。掃除イコール面倒という風に頭の中に記憶されています。つまり脳は掃除をすると嫌な思いをする。不利益なものと判断しています。これではやる気になりません。

 

やる気を出す為には、掃除や片付けをすると利益があるということを脳にイメージさせる必要があるのです。

例えば、キレイになった流し台や、キレイに片付いたテーブルなどの、実際に起こる嬉しい変化をイメージすること。またその時の自分のスッキリした気分を想像することです。

脳がこれを利益と判断すれば、行動に移すことが楽になります。嬉しくなる様なキラキラで綺麗な状態を思い浮かべると効果が上がると思います。

 

掃除を楽にしたい場合は⇒掃除や片付けが少しだけ楽になる。部屋と心を磨く6つの方法。

 

2、作業興奮を利用する。

人は行動をすると、やる気が出る性質があります。面倒でも、流しのお皿を1枚だけ洗ってみましょう。身体を動かすと脳からドーパミンという物質がでます。ドーパミンは気分を高揚させて、やる気を出させてくれます。ドーパミンには痛みを和らげる効果もあるので、動くことで、怠さも薄れる可能性があります。

 

狭い部屋の収納の考え方も参考にしてください。⇒ワンルームでは収納術に頼らない。5万円部屋は1㎡当り2500円。

 

ダラダラしてしまいがちな人は、「出したらしまう」と「やる気スイッチ」を試してみる価値がありますよ。僕は掃除を楽しくする為に、スマホでオールナイトニッポンの録音を聴いています(^^)