• 投稿 2017/11/15
  • 節約

物欲が止まらない

あれもこれも買いたいけど、そんなに買ったらお金が間に合わなくなる。それは分かっているのに、どうしても買いたくて、そればかり考えてしまう。そんな気持ちを味わったことはないでしょうか?

 

物欲とは

物が欲しくなるということです。これは、誰にでもあることで、それ自体は特に悪いことではありません。ただ執着してしまうと苦しくなっていきます。

 

買ったら後悔するかもと、ホントは分かっていても、物欲を抑えるのがつらいから買ってしまう。これはもう底なし沼です。買っても買っても満足することはなく、次から次へ溢れる物欲に苦しむことになります。

 

ストレスとの関係

物を手に入れることは一時的にでも快楽を得ます。これはストレス発散になります。

 

ただそれは一時的な喜びなのです。例えば200万円も出して車を買ったとしても、1年後には、もう嬉しい気持ちは消えていて、また別の車が欲しくなります。

 

ストレスを買い物で発散することは、お金さえ出せば簡単です。しかし、使えるお金には限度があるので、またストレスをためる結果になります。

 

またストレスが溜まっている時は、衝動的になっているので、必要のないものを買いやすいのです。人はイライラしている時には論理的に考えなくなります。

 

満たせない気持ち⇒買い物で心が満たせない理由。心を満たす2種類の方法。

 

抑える方法

物欲を抑えるには、根底にある自分の欲求をかなえることです。流行りのバッグが欲しいの根底にあるのは?どういう欲求でしょうか?

 

おしゃれに見られたいのでしょうか?

 

では、おしゃれに見られたいの根底の欲求はなんでしょうか?

 

 

人から羨ましがられたい?

 

この羨ましがられたいの裏側にあるのは、ダサいと思われる不安という気持ち、なのかもしれません。

 

 

この自分に自信がないという不安は、いくら着飾ってもおさまりません。

 

そのままの自分を認めることが出来なければ、この不安は無くなりません。

 

 

そのままの自分を認めるということは、今の自分が充分足りていると気付くことです。このことが分からないと、いつまでも、小手先の物欲はなくなりません。

 

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物欲の無い人の心理

物欲が無いということは、今の自分で満足しているということになります。自分はすでに色々なものを持っている、又は足りていると感じているのです。

 

満足している人は、私は○○を持っていなくてもいいよねと思えるのです。

 

また自分の○○なところは良いよねと自分の良いところを認められます。

 

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こんな悟った様な考えは出来ないと思ってしまいますが、いきなり変わるわけではありません。こんな考えがあるんだなと気付くだけで違っていきます。

 

欲しいモノの裏にある自分の欲求ってなんだろう?と思うだけでも、凄い変化なのではないでしょうか。

 

 

僕も足りないという思いは、いつまでも消えませんが、少しずつでも「足りない」をやめていくと、物欲から解放されて楽になっていきますよ(^^)