ビットコインとは

 

ビットコインをすでに持っている人と、あやしいから手を出さないという人がいると思います。今後、インターネットが普及したように、又はスマホがあっという間に携帯電話にとってかわったように、社会に入り込んでくるかもしれません。

 

オランダのミニマリストの家族が、家や子供のおもちゃ、車などの財産全てを売り払い、ビットコインを貯めキャンプ場で生活しています。ミニマリスト生活で世界中を旅しているそうです。

 

参照元サイトの記事

 

ビットコインとは

簡単に言うと、インターネットのゲーム上で使われたりするお金がありますが、それが、現実社会で使われるような感じです。

 

日本が発行している通貨の「円」のように、国が発行した通貨でもありません。管理主体が無いのです。

 

あやしさ満載です。

 

記録を管理をするのは、ブロックチェーンと言われ、一か所ではなく世界中のコンピューター端末に分散されて記録されます。

 

このように、銀行のような管理主体が無いところなど、このあやしいと思われるところが逆に画期的なのです。一部では、21世紀最大の発明とも言われています。

 

 

メリットは?

こんなものが世界中に浸透するの?と疑問を持ちますが、利点があれば、利用する人は増えていきます。

 

国境を越えて送金をする時に、銀行を使わずにお金を送れるため手数料が安く抑えられます。そのため海外とのお金をやりとりする企業が使い始めています。

 

また、日本が破綻すれば、日本の通貨の円が紙切れになりますが、国に依存しないビットコインは、それがありません。

 

有事の時に金を買うように、戦争が始まる様な国ではお金の逃避先として、ビットコインが買われるかもしれません。

 

 

デメリットは?

現段階では、通常の通貨のように一般の買い物に使える様な状態ではないことです。

 

怖いのは、国交が断絶しているような、あぶない国へも、ネット回線があれば同じように送金出来てしまいます。

 

銀行が管理しないところのデメリットで、犯罪に利用されやすい側面があるようですが、それを解決する、技術開発もすすめられてはいるようです。

 

 

ビットコイン買いますか?

去年の12月に買おうかと思った頃にはまだ8万円くらいだったビットコインが、今は200万円です。こんな変動の大きい通貨を一般的な買い物に使われるようになるの?と思ってしまいます。

 

企業が送金のメリットの為に使う話は聞きますが、一般の人が買う目的は投機で、お金を増やしたいから買うのではないでしょうか。

 

「ビットコインを使いたいから貨幣価値が上がる」のではなく、「価値が上がるからビットコインが欲しい」となると、暴落の怖さも感じます。

 

人の意見をあてにしない

ビットコインをはじめとする仮想通貨情報があふれていると思いますが、記事を読んでもらうために大げさなタイトルにしていたりもしますので鵜呑みにしないことです。

 

雑誌やテレビも同じで、誰も分からないはずの未来を、さも分かっているように話す専門家もいます。

 

買うにしろ買わないにしろ、誰も保証してくれるわけではありません。すべて自分の責任になることなので、自分の考えや、スタンスで仮想通貨とは付き合いましょう。

 

 

僕も少しだけ仮想通貨をもっていますが、あまり欲を出し過ぎずに、上がったらラッキーくらいのスタンスで持っていたいと思います(^^)