介護の仕事の8年間ずっと弁当男子を続けました。仕事でも調理をする場面が時々あったことや、男が料理をすると、それだけで褒めてもらえることなど、環境的にも続けやすかったのだと思います。気がつけば、こんな長く作っていたんだと自分でもビックリです。

 

継続できた理由

とにかく頑張らないことでした。継続することを最優先にし、それ以外はこだわらない。

 

無理をしないつもりでいても、風邪を引いたり、仕事で疲れたり、継続を阻もうとする危機はやってきます。

 

あらかじめ体調不良時用のメニューを作っておくことで、風邪を引いた時でさえ継続できます。

 

例)コンビニで売っている袋入りのサラダ、冷凍唐揚げ、ミニトマト,冷凍ポテト等の利用。

 

継続って大変⇒3日坊主を直したい。続かない脳の原因と克服方法。

 

時間をかけない技

・冷凍炒め野菜セットの使用。

(冷凍の炒め野菜セットがあるので、焼肉のタレで味をつけ、簡単に野菜炒めが作れます)

 

・タッパーに冷凍ご飯を作る。

(3合炊いてタッパー6個に分けていました)

 

・休日におかずを作りをして冷凍する。

(休みに大量のおかずを作り、小分けして冷凍します)

 

・レンジでタマゴを作る調理器

(ワンルームはコンロ数が少ないのでレンジを活用)

 

・レンジで茹で野菜を作る調理器

(数種の野菜をまとめて茹で野菜にできます)

 

・弁当箱は職場で洗う。

(家で洗わずに済むと、気持ち的に楽になります)

 

残った野菜は冷凍保存⇒キャベツは冷凍保存して使う。一人暮らしの節約レシピ。

 

その他の技

手抜き技

・箸を洗うのが面倒なので割り箸にする。

 

・油がつくと洗うのが面倒なのでおかずはラップに包む。

 

・弁当包みを洗うのが面倒なので100均のビニールに入れカバンに入れる。

 

モチベーションを保つ技

・職場で弁当を見てもらい褒めてもらう

 

・男子が作っただけで毎日”すごいね”をいただけます。

 

ブログに写真をアップして”いいね”をいただく。

 

見た目を綺麗にする技

とりあえず3色を入れる

 

 トマト、赤ピーマン(パプリカは高い)

 

 卵、ポテト、かぼちゃ、たこ焼き

 

 ブロッコリー、ほうれん草、インゲン

 

一人暮らしの食費は⇒初めての一人暮らしで考えた1ヶ月の食費目安は3万2760円。

 

メニューや食材

 

空いてしまった隙間を埋める為に使った食材

・冷凍たこ焼き

・アンパンマンポテト

 

夏の定番メニュー

・サラダ弁当

コンビニの袋サラダの上に焼肉をのせ、ミニトマトなどを付け合わせる。

 

冬の定番

・鍋弁当

鍋キューブで一人前鍋(ジップロックのスクリューロック使用)

材料は白菜、しめじ、肉or魚等

 

乾物もおすすめ⇒一人暮らしには乾物がおすすめ。ひじき煮と春雨ヌードルの超簡単ずぼらレシピ。

 

ジップロックのスクリューロック

弁当箱

漏れないタイプの弁当箱を色々使いましたが、最終的に一番使っていたのは、ジップロックのスクリューロック大でした。

 

 

お弁当作りの継続は、試行錯誤の連続でした。一概にこれが良いというものはないですが、作らなくなった今でも便利技は使っています。

 

食事を簡単に済ませたい時に、レンジの活用や冷凍野菜を使ったり、コンビニ弁当を買うことがほとんどなくなりました(^^)