大人の喘息は完治しないとよく言います。それなら上手くコントロールして付き合っていくしかありません。

 

喘息持ちの人は症状がなくても気道が常に炎症をおこしています。その常に狭い状態に、タバコ、ストレスなど刺激が加わると、さらに気管は狭まり発作を起こします。季節の変わり目など注意が必要な場面がいくつかあります。

 

こういう時は特に要注意です。

・季節の変わり目。

・疲れやストレス溜まっている。

・風邪を引いている人。

・タバコを吸っている人。

・カビ、ハウスダストの多い環境。花粉の飛ぶ季節。

・激しい運動。

 

治らないはショック⇒大人の喘息は治らないと言われショックです。でも病院は親切でした。

 

薬は毎日1回吸うステロイド薬があります。そして発作が起きそうな時に吸う気管拡張剤。

この2種類を使用してコントロールしています。

 

場合によっては飲み薬もありますが、以前に、僕が飲んだ薬は首に湿疹が出てきたために中止になりました。

 

喘息用にアロマも使っています⇒無印良品のアロマディフューザーと生活の木「アロモアミニ」を比較。

 

ピークフローメーターは面倒

ピークフローメーターという測定器があります。自分で、めいいっぱいの息を吹き込み、呼吸の状態を計るための測定器です。初診の時に渡されて、ドクターから毎日測定して下さいと言われています。

 

3回息を吹き込み、その中で一番良い値をひとつ記録します。それを朝晩にするので、1日計6回も測定器に息を吹き込み記録しなければなりません。その他にも天気や咳の強弱を記録したりする欄もあります。もうこれが面倒くさくて1週間で投げ出しました。

 

続かない人は⇒3日坊主を直したい。続かない脳の原因と克服方法。

 

毎月診察に行くと、記録した手帳を見せろと言われます。記録していないし、ましてや最近は持参もしていません。ドクターには毎回チクリチクリと嫌味を言われます。測定するのもストレス、しないて怒られるのもストレスです。

 

悪化したらこのストレスのせいにしたくなるかもしれません。

 

 

 

今日は喘息で寝込んでいます。それで喘息の事を書いてしまいました。何がきっかけだったのかを考えると、ここ最近の変化の大きい天候のせいなのかもしれません。これからの寒くなる季節を前に、反省して毎日測定してみようかと思うこの頃です。

 

季節の変わり目は、こころも体も不調になりがちです。普段から睡眠、栄養、少しの運動を心がけましょう(^^)