40代になってからは、冬になると風邪を引きやすく、熱は出ないけど、咳や喉の痛み、怠さ等の風邪のような症状が出ることが多くあります。冬は風邪との戦いの季節です。

 

冬は風邪との戦い

 

去年の11月頃も例年通り風邪を引いてしまいました。騙し騙しに仕事をしていると

怠さは治っていきますが、咳はなかなかスッキリしませんでした。

 

おかしいなと思いながらも、気にならない時もあるので、病院にもいかず12月の忙しい日々をこなしました。

 

年が明けて今年の1月。夕方に仕事が終わりスマホの乗り換え案内を見ると、少し走れば間に合う時間の電車がありました。会社を急いで出て、駅の階段をかけ上がると。

 

風邪予防⇒梅干しと梅酢で風邪予防。疲労回復だけじゃない効果と効能。

 

一人暮らしの風邪⇒一人暮らしの風邪は孤独感と寂しさを痛感する。対処方法と普段からの準備。

 

苦しい

 

息が上手く吸えない。咳も止まらない。あれっ?風邪の咳じゃないかも。初めてそう思いました。次の日は休みで、呼吸器内科に電話すると、すぐに来るようにと言われます。

 

息を機械に吹き込んだり、色々な検査を行い、喘息との診断が出ました。

 

 

大人の喘息は治らない

 

大人の喘息は治らないので、薬を一生続けるとの話を聞きました。思いのほか、ショックを受けるもんだなと、自分でびっくりしました。

 

会社ではみんなにストレスだよと言われ、ネットで喘息とストレスの関係を調べると自律神経が乱れて抵抗力が落ちたりが関係しているとのこと。改めて心と体は繋がっているのだなと実感しました。

 

仕事場では携帯カイロで体を冷やさないようにしたり、家では、除菌も出来るタイプの空気清浄機を買ったりしました。

 

喘息に使用中のアロマ⇒無印良品のアロマディフューザーと生活の木「アロモアミニ」を比較。

 

メールをくれる病院

 

診察した病院は喘息など呼吸器の専門の病院なのですが、色々と親切な病院です。こんな要らないと思うくらい色々な情報のDMが届いたり、メールで情報も届くし、ネットで予約も出来たりします。

 

中でも感心したのは、喘息のの診断を受けてショックを受けている頃に、メールが送られてきました。その内容が喘息でも活躍しているスポーツ選手の話や上手く喘息と付き合えば大丈夫というような話。落ち込んでいる時に声をかけられたようでホントに嬉しくなりました。

 

あともう一つありがたいと思ったのは、前日のリマインドの電話をくれること。物忘れも増えてきた今日この頃、こういうサービスは助かります。

 

最近は、毎日の薬を忘れることもあるくらい落ち着いた状態が続いています。今後も上手く付き合っていけたらと思います(^^)