目覚まし時計はいらない。iPhoneのアラームとベッドタイム

目覚まし時計断捨離しました。ミニマリスト的には、なぜ今まで目覚まし時計を断捨離していなったのか不思議な気がします。でも、目覚まし時計無しで、寝坊してしまうのはやっぱり心配ですよね!今は、シーリングライトの目覚ましもつけているので、枕元にはiphoneだけにしました。見た目もスッキリしてくれて嬉し~!

ベッドの枕元

以前はベッドの横にテーブルを置いてランプや、本、目覚まし時計、電気のリモコンなど沢山の物がありました。

 

しかし少しずつ物を減らして、目覚まし時計と電気のリモコンだけになっていました。

目覚まし時計はいらない。iPhoneのアラームとベッドタイム4

 

そして、今回目覚まし時計を断捨離して、iphoneの充電ケーブルだけになりました。

目覚まし時計はいらない。iPhoneのアラームとベッドタイム5

 

実際には、床に置いたランプもありますが、これは気に入っているのでこのままです。

 

床に物を置くのは、掃除がしづらいので嫌いなのですが、観葉植物と、このランプだけは床置きを許しています。

 

 

 

 

 

LEDシーリングライト

 

目覚まし時計で起きるよりも自然に起きられるように、目覚まし機能付のLEDシーリングライトを使っています。

 

雨や曇りの暗い朝でもシーリングライトがゆっくり明るくなって自然に起こしてくれます。

 

 

 

 

iPhone「ベッドタイム」機能

 

これはiOS10から追加された「ベッドタイム」機能。

目覚まし時計はいらない。iPhoneのアラームとベッドタイム3

時計のアプリを開くと「アラーム」ボタンの隣に「ベッドタイム」というボタンがあります。

 

これを使うと、起床時間就寝時間前にアラームを鳴らして睡眠のリズムを整えるのに役立ちます。

 

睡眠時間をグラフ化したり、iPhoneの健康管理アプリ「ヘルスケア」との連動も出来ます。

 

 

iPhoneの便利機能⇒便利ワザ(動画解説)iPhoneにテキストを読み上げさせる方法。

 

 

 

iPhoneの目覚まし「アラーム」

 

これは従来からの「アラーム」

目覚まし時計はいらない。iPhoneのアラームとベッドタイム2

iPhoneの時計をタッチして「アラーム」を選択すると目覚ましとして使えます。

 

まだこちらを使っている人も多いと思います。

 

iPhoneは、「アラーム」も「ベッドタイム」も、スヌーズが何故か9分間隔に固定されています。

 

苦肉の策ですが、スヌーズを5分おきにしたい場合は、アラームを5分ずつずらして設定するとスヌーズ代わりになります。

 

「7:30」「7:35」「7:40」・・・・。

 

僕はつい夜更かしをしがちなので、以前から寝る前のアラームを鳴らしていました。

 

寝る前というか、「もうお風呂に入らないと寝るのが遅くなるよ」と自分に知らせるために「お風呂を促す」用にアラームを鳴らしていました。

 

一人暮らしだと、うるさく言う人がいないので、寝る時間が押してしまうことが多くあります。

 

寝る前や、お風呂前などのアラームは、生活リズムを保つのに、とても便利なので、夜更かししがちな場合はおすすめです。

 

 

 

 

まとめ

 

今は、目覚まし時計を1回も買ったことが無い人も多いのではないでしょうか。

 

多くの人がスマホを目覚まし代わりに使っていると思います。

 

僕も思い起こせば、“いま何時?”

 

と思った瞬間にはスマホに手が伸びています。

 

目覚まし時計どころか、壁掛け時計も要らなくなるのかもと思ってしまいました。

 

部屋のモノが少しずつ減ってきています。

 

今回はベッドまわりがスッキリしました(^^)